こまちのさすけね亭

ひだまりを 拾って歩く お年寄り

Mimori Yusa Concert Tour 2023 『潮騒』 SHIOSAI 4(acoustic)

2023-01-22 | 音楽
本日は、遊佐未森さんのコンサートへ。

『潮騒』ツアーの千秋楽ということで、仙台公演でした。

会場は、宮城野区文化センター パトナホール。

初めて行きましたが、クラシックの公演も開催されるそうで、シックで素敵なホールでした。

グランドピアノ・チェロ・ドラム・未森さんの珍しい編成。

その名もSHIOSAI 4。

しっとりして、リラックスして聴けるとても良いコンサートでした。

『僕の森』が心に残っています。

良い休日になりました。

また仙台で凱旋コンサートを開催してくれるのを心待ちにしています。







高橋幸宏さん、ありがとう

2023-01-15 | 音楽
朝起きたら、高橋幸宏さんの訃報が……。

50周年ライブへの出演もなかったし、不安ではあったのですが、まさか70歳で亡くなられるとは、早すぎてとても寂しいです。

幸宏さんといえばドラマーですが、私は幸宏さんの優しい歌声と品のある佇まいが好きでした。

CDもそこそこ持っていたし、昨年リマスターされたCDもだいたい買いました。

50周年記念本も購入して、特典のポストカードも飾っていました。

METAFIVEも好きでした。

カラオケでは、高橋幸宏featuring東京スカパラダイスオーケストラの『WATERMELON』をよく歌います。

さわやかで大好きな曲です。

日本国内にとどまらず海外にも多大なる影響を与え、幸宏さんのような人物はもう現れないと思います。


幸宏さん、たくさんの素晴らしい音楽をありがとうございました。

CD、大事にします。

これからも幸宏さんの音楽を聴きながら生きていきます。

9月3日の定禅寺しゃべり亭

2022-09-08 | 音楽
9/3、NHK仙台放送局の『定禅寺しゃべり亭』公開生放送を観覧しました。

ゲストは、RAG FAIRのリーダー引地洋輔さんでした。

洋輔さんは福島県出身です。

絶対音感があり、作曲や編曲もできる才能あふれるお方です。

洋輔さんの楽曲といえば『LIVEラリー』ですよね。

今でもカラオケでよく歌います。


洋輔さんがゲストに来ることを知ったのは前日の夜で、休日にしては朝早く起きなければならないので少し悩みました。

午後に予定もあったので。

RAG FAIRをしばらく生で見ていないので、観覧無料だし行くことに決めました。

整理券配布が当日の9:30〜10:15くらいだったので、逆算してそれに間に合うようにがんばって起きました。

やはり行って良かったです。

考えてみたら、洋輔さんのトークをここまで時間をかけてじっくり聞いたのは初めてでした。

子供時代の思い出、紅白に出た頃はめちゃくちゃ忙しかったこと、最近の活動などのお話を聞くことができました。

歌はありませんでしたが、初めて聞くエピソードもあり、収穫が多かったです。

元々は妹がRAG FAIRのファンで、私もRAG化されたクチです。

妹とライブによく行きました。

青春でしたね。

RAG FAIRのライブは、音楽って楽しい!と心から感じさせてくれる素敵なステージです。

10月から、メンバーの地元やゆかりの地を巡るツアーがあるようです。

ファンは参加必須ですね!

このご時世、地方民としてはアーティストがツアーで来てくれるってすごくありがたいことだなぁと思います。















『DEEN 47都道府県ツアー 2022 ~The Last Journey 47の扉~』

2022-08-02 | 音楽

もう3週間も経ってしまいましたが、7/8はDEENのツアー仙台公演に参戦しました。

ギターのYu-toさんも加わったコンパクトな編成ながら、音楽の楽しさを実感できる素敵なステージでした。

DEENのライブは初です。

新規のアーティストのライブに行くのは久し振りだったので、とても楽しみにしていました。

生でパフォーマンスを見られたのはもちろん、トークも多めだったので池森さん・山根さんの人柄に触れられた素晴らしい体験となりました。

ファンを大切にし、飾らない人柄で素敵なアーティストだなと思いました。

この記事では一部セットリストを公開していますので、これからツアーに参加される方はご注意ください。


ライブにおいて予習は欠かせないと考えます。

DEENをよく聴いていたのは高校時代で、正直最近はほとんど聴くことはありませんでした。

手元にCDが1枚しかなかったので、とりあえず昨年発売された『TWILIGHT IN CITY』をライブ1ヶ月ほど前に購入して聴いていました。

新旧どちらも対応できるように、昔よく聴いていたCDを図書館で借りたりもしました。

セットリストは、往年の名曲がほとんどで知っている曲が多く、90年代の音楽バブルを体感してきた者としてはとても楽しかったです。

ライブにはひとりで行ったり夫を連れて行ったりするのですが、今回は夫も一緒です。

いつもは私が好きなアーティストのライブにただ連れて行くだけのことが多かったので、ほとんど知らない曲ばかりだったと思いますが、今回は違いました。

実は夫も昔DEENが好きでよく聴いていたそうです。

初めて音楽の好みが一致しました。

夫も楽しんでくれたのではないかと思います。

DEENには名曲が多いだけあって、代表曲を尋ねると意見が分かれるらしいです。

私はオタクなので、『夢であるように』一択です(夫は『瞳そらさないで』だそうです)。

DEENを聴くようになったきっかけもこの曲です。

TODはプレイしたものの、遥か昔すぎて内容はほとんど覚えていませんが、思い入れはまあまああります。

ゲーム好きだった私もある時期勉強に専念するため一時的に封印しなければならず、封印前最後にプレイしたゲームがTODでした。

あれから20年以上が経って、生で曲を聴ける日が訪れるなんて……。

演奏してくれたら良いな程度には思っていましたが、前奏のピアノが流れ始めたとき、一瞬息が止まりました。

感動しましたね。

思わず泣きそうになりました。

この曲で潮目が変わった、というトークも聞くことができました。

ライブに参加して感じたのは、池森さんはものすごく客席を見渡しながら歌う人なのだなぁということ。

私はけっこう前の列だったため、目が合ったんじゃないかと錯覚することが何度もありました。

様々なライブに参戦してきましたが、ここまでお客さんの顔そして目を見ながら歌うアーティストに初めて出会いました。

私は人の目を見られないタイプなので尊敬します。

トークでは、

「あれって○○だったっけ?」

と天然発言をする池森さんに

「いや、△△だよ」

と光の速さで突っ込む山根さん。

さすが30年のコンビネーション!

山根さんは頭の回転が速い方とお見受けしました。

そして、山根さんの見た目がすごく若かった……。

50代後半と聞いて普通にびっくりしました。

若作りしているわけでもないのに、ナチュラルに10歳くらいは若く見えるかと。

驚いたことといえば、ライブ終了後、観客ひとりひとりにグータッチで池森さん・山根さんがお見送りしてくれました。

5年毎の特別なライブだからだそうですが、まったく知りませんでした。

普段はハイタッチでお見送りのところ、コロナの影響で今回はグータッチになったそうですが、超有名アーティストなのに、本当に良いのですか!?と、直前まで半信半疑でした。

また自分の話ですが、私はボディータッチが本当に得意ではないので、このような対応ができるDEENのお二人を本当に尊敬します。

地方会場ならまだそれほど人数も多くはないでしょうけれど、東京などの大都市では大変ですよね。

ライブ後、エネルギーを使い果たして一刻も早く休憩したいでしょうに、なんとファン思いなことでしょうか。

人が好きなのだろうなぁ、と思いました。

またまた自分の話ですが、私は人間が好きとは言えないので、本当に尊敬します。

池森さんの歌声も調子が良さそうで、さすが長く活動してきているプロ中のプロでした。

仙台公演は4本目でしたが、8/1時点で18本目の三重公演まで進んでいるようです。

コロナで大変な世の中ではありますが、無事に最後まで完走されることを願っています。

ライブ後は、小腹がすいたのでそばを食べて帰りました。

初めて入ったお店でしたが、とても美味しくて、そばで締めた良い一日となりました。



ラブダイツアー初日!

2014-03-17 | 音楽
Love Diaryのレコ発ライブツアー初日に参加したよ!



仙台でラブダイといえば、お馴染みdarwinが会場です。

仙台は1年半振りだそうです。

今日は午前中から動き始めて、買い物ご飯お茶そしてライブのフルコースだったので疲労感がハンパないです。

明日休みたい気分ですがもちろんお仕事です。

がんばれアラサー負けるなOL!

エナジーチャージできたので今週もがんばります♪