クロノクロスライブ! 2020-01-26 | 徒然日記 昨日、クロノクロスライブの追加公演を観に中野サンプラザに行ってきました! 海外公演や再追加公演も開催されたりしましたが、本当の本当にクロノクロスライブはこれで終わりです。 近いうちに感想等を書きます。
東出さんの件 2020-01-23 | 徒然日記 東出昌大の不倫相手は唐田えりかだったのですね。 芸能ニュースについてはあまり書く方ではないのですが、映画好きとして黙っていられませんでした。 東出さんがドラマや映画で次々とメインの役どころを演じているのが不思議で仕方ありませんでした。 ドラマは見ないのでよくわからないのですが、少なくとも映画を観る限りでは、知名度に演技力が追いついていない感じがしました。 2018年9月公開の『寝ても覚めても』で唐田さんと共演したのをきっかけに付き合い始めたのでしょうね。 『寝ても覚めても』はいわゆる「胸クソ」なストーリーで、好きな作品とはとても言えないのですが、あまりにトラウマ級な展開が印象に残っています。 今でも思い出すことがありますね。 東出さんは棒演技を活かした役柄でした。 唐田さんは二人の男性の間で揺れる役柄なのですが、ビジュアルはあまり好みではありませんでした。 ただ、男性を翻弄する小悪魔な女性は意外と地味なタイプだったりする現実があるので、けっこうリアルだな、とは思いました。 まさか私生活でも東出さんを翻弄していたなんて……。 どちらが先に、とかはあまり関係ないと思います。 胸クソ作品がますます胸クソになってしまいました。 このようなニュースが世間を騒がせてしまった以上、『寝ても覚めても』を純粋な気持ちで鑑賞することは難しいと思うので、公開当時に劇場で観ておいて良かったです。 世間の声も気になりましたね。 杏さんと東出さんはお似合いだから、この夫婦は大丈夫!!と、根拠のない思い込みをしている人が多いなぁという印象。 確かに、モデル出身で背が高くて見た目はバランスが取れているかもしれません。 だからといって、うまくいくとか関係ないのでは……? 私は、二人が共演した朝ドラを見ていなかったのもありますが、この夫婦に良い印象も悪い印象も持っていませんでした。 仕事が順調ななか20代で結婚して子供を3人も設けて……という人生はひとつの理想ではあるなとは思いましたけれど。 夫婦のことなんて他人にはわかるはずもありませんよね。
コスメキッチン福袋 2020-01-21 | 徒然日記 前の記事に引き続きまして。 福袋は幾つか買った中で、ぜひ来年も買いたいと思ったのがコスメキッチンです。 並んでまで買いたくないし、お正月は地元に帰省していて店舗もなかったので、ネットで予約して買いました。 昨年も購入し、内容が良かったのでリピート。 写真はありません。。 内容は昨年より無駄がなく、パワーアップしていました! 昨年はなぜか食器用洗剤が入っていたのですが、今年はありません。 リップも入っていて、リップは安く買えるのでいらないなぁと思っていたら、今年は入っていませんでした。 シャンプー、コンディショナー、洗い流さないトリートメント、化粧水、ブースター、ミニサイズの化粧下地、フェイスマスクで税抜き5000円。 あまり使わないけれど、巾着袋もついていました。 定価では税抜き約16000円分だそうで、とてもお得だと思います。 欲を言えば、シャンプーとコンディショナーの香りが強烈なバニラ臭なので、もっとノーマルな香りだったら嬉しいです。 来年も楽しみ! 郡山ならオープンと同時に行けばKALDIの食品福袋が買えるかなぁと考えていたのですが、甘かったです。 今年から朝6:00~整理券配布式になってしまい、その時点でなくなってしまったそうです。 コーヒーのドリップの福袋だけは買えました。 ただ、4袋×6種類で2000円と、あまりお得でないような。。 マイバッグもついていましたが。 ドリップだとジュピターの方が美味しいと私は思うので、来年はどうしようか悩みます。 約1年後に答えが出るでしょう。
ルピシア福袋 2020-01-20 | 徒然日記 もう1月も下旬ですが、今更福袋の話です。 初めてルピシアの福袋を買いました。 とりあえずいちばんお安いものを。 3240円で10パック×8袋。 1回あたり約40円の計算です。 ノンカフェインのティーバッグにしました。 最初は美味しかったのですが、だんだん飽きてきてしまいました。。 ノンカフェインなので、あっさりしていてパンチがないというか。 普段会社では、輸入食料品店で買えるもっと安い紅茶を毎日飲んでいます。 安いしその紅茶で良いかな。。 様々なフレーバーが楽しめるのは良かったですが、総合的に普通な福袋だったので、来年も買うかはわかりません。 ネットでは大人気の福袋のようでしたが、それが自分にとって良いかどうかは実際買ってみないとわからないものですね。 勉強になりました。
2019年10~12月の映画 2020-01-11 | 徒然日記 先に2019年の総まとめ記事を書いてしまいましたが、10月から12月にかけて劇場で観た作品の記録を書きます。 今回も、自分の中での一定の基準を超えたもののみご紹介! 観た順です。 1.ジェームズ・キーチ監督『アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル音楽の奇跡~』 アルツハイマーと診断された診断されたミュージシャンのドキュメンタリー。 切なく温かい作品で涙。 ただ、薬を増やして副作用で性欲が増幅したエピソードには危険を感じました。 この作品のように妻がいつもそばにいれば笑い話で済むけれど、そうでない場合は……?? 2.白石和彌監督『ひとよ』 鈴木亮平、佐藤健、松岡茉優の3人をまとめてもあっさりと凌駕してしまう田中裕子の演技力と存在感! とにかくキャスティングが素晴らしい作品だなと思いました。 複雑な心情を抱えた人々を粒揃いの役者たちが違和感なく表現しています。 基本シリアスだけれど少しの笑いもある見応えのあるヒューマンドラマです。 3.アダム・リフキン監督『ラスト・ムービースター』 バート・レイノルズの遺作。 本人と主人公が重ねられており、感情がひどく揺さぶられました。 ありがちだけれど心温まるストーリーに涙。 4.クリス・バック監督、ジェニファー・リー監督『アナと雪の女王2』 音楽も映像も素晴らしく、クスッと笑えて涙も誘う。 ぜひ劇場で観ることをおすすめしたい作品です。 歌は前作の方が楽しいものが多かった気がするけれど、姉妹の絆というアナ雪の最も好きな部分が前作以上にクローズアップされていてとても良かったです。 エルサがとにかく格好良い! 作品の随所に不思議と『もののけ姫』感がありました。 5.アリ・アッバシ監督『ボーダー 二つの世界』 北欧らしい無機質で静謐なファンタジーホラー。 雰囲気がとても好き。 『テルマ』が好きな人におすすめ。 赤ちゃんが出てくるのだけれど、旧スクウェアの『パラサイト・イヴ』を彷彿とさせてゾクッとしました。 邦画が、1本だけでした! 1月以降も観たい作品がたくさんあるので、計画的に観に行きたいです。