先日、デビューに向けて調教を進めていたエクスプロードが、2回目の心房細動を発症し、引退となりました。
昨年の秋にデビューに向けての調教過程で、一度目の心房細動を発症し、北海道に戻っての治療、調整を行い、今年の春に厩舎に戻り、ようやくデビューに向けての調教を再開したところでした。
昨年の時点で、デビューできても勝ち上がりは厳しいかなぁと覚悟はしていましたが、結局、未出走での終わってしまいました。
出資の理由は、芦毛であることとオークスでハープに勝ったヌーヴォレコルトの父で当時勢いのあったハーツ産駒であったことのように記憶しています。また、高橋義忠厩舎は、ホームページが充実していたこともあったように思います。
母のササファイヤーは高齢であったことが気になりましたが、その辺も影響したんでしょうかね。
結局、出資馬史上初の未出走引退となってしまいました。
これで、現在の稼働馬は、クリプトグラム、ダローネガ、スピアザゴールドの3頭と休養中のリアファルの4頭になってしまいました。夏には、2歳馬の3頭も加わりますが、ぜひ出走はさせてあげたいです。
昨年の秋にデビューに向けての調教過程で、一度目の心房細動を発症し、北海道に戻っての治療、調整を行い、今年の春に厩舎に戻り、ようやくデビューに向けての調教を再開したところでした。
昨年の時点で、デビューできても勝ち上がりは厳しいかなぁと覚悟はしていましたが、結局、未出走での終わってしまいました。
出資の理由は、芦毛であることとオークスでハープに勝ったヌーヴォレコルトの父で当時勢いのあったハーツ産駒であったことのように記憶しています。また、高橋義忠厩舎は、ホームページが充実していたこともあったように思います。
母のササファイヤーは高齢であったことが気になりましたが、その辺も影響したんでしょうかね。
結局、出資馬史上初の未出走引退となってしまいました。
これで、現在の稼働馬は、クリプトグラム、ダローネガ、スピアザゴールドの3頭と休養中のリアファルの4頭になってしまいました。夏には、2歳馬の3頭も加わりますが、ぜひ出走はさせてあげたいです。