みなさんこんにちは。シニア担当のsatomiです。
先日のワークのご報告です。
最近は、ぐっと気温も下がり、秋分の日もむかえ、秋を感じはじめました。
みなさん、体調崩されていませんか?
今回は、自然素材を通して、秋の訪れをみなさんで味わっていきました。
ウォーミングアップはお手玉。
これが異常な盛り上がりをみせました!
「姉がいたので得意なんだ」と男性Nさん。
「もっとはやく掛け声を!」と猛スピードでのお手玉。
たちあがってお手玉をするIさん。
「50回は連続でできるわよ」とNさん。
「昔はこれしか遊び道具がなかったから」とMさん。
みなさん、楽しそうに、かつ本気でした。
そして、たくさんの色紙から、連想ゲームです。
秋に関連する色をみなさんで選んでとっていきました。
まずは “さんま” の色。
焼く前の生の青を選ぶ方。 こんがり焼いた茶色を選ぶ方。 さまざまです。
つぎに “やま” の色。
紅葉が一面に広がる赤を選ぶ方。 色づき始めの緑を選ぶ方。 さまざまです。
最後はリクエストを頂いての “実り” の色。
赤、だいだい、ピンク、茶色、さまざまです。
そして、秋だなぁと感じる色を選んでいただき、台紙に貼っていきました。
ここが私たちの想像をくつがえしてしまうところ。
重ねて貼る方、折って貼る方、はさみで切ってはる方、見事にさまざまなのです。
さらに、
「みなさまへ、小さな秋をみつけてまいりました。お届けものです」
と袋にいれた“小さな秋”をお一人お一人にお配りしました。
中には、小さな木の実や、まつぼっくり、どんぐりがはいっています。
「あら~」 「ま~」 とのお声がでたのもつかの間。
みなさん、夢中になってご自分の秋の色のうえにのせていきます。
みなさんの作品はこちらです。
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「秋になにを思いになるのですか」と質問をしたところ、
「それはいえません」と大きな声で、にこやかにお答えくださいました。
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色紙を折るという発想など1mmもない私は、目を丸くしてしまいました。
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静寂と美しさが秋のはじまりを感じます。
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たくさんの色を丁寧に、丁寧に、ひとつひとつ積み重ねておられました。
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“秋たちぬ”
戦後の復興とともに銀座を背景にした1960年、成瀬巳喜男監督の映画を思い出されたそうです。
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一つだけ、自然素材ではないものをいれていた私。見事に当てたIさん。
それでも使っていただきました。みなさんおわかりになりますか?
素敵でしょう。
サポーターも私もその場から離れがたいくらいみとれておりました。
この日、実に1年半ぶりにいらしてくれた方がいらっしゃいました。
Iさんです。
私がデビュー日以来です。
私のデビューは震災のときですから、あれから1年半。
Iさんは、その日、涙を流しながら、「がんばろー!!」と大きな声でいってくださった方。(詳しくは2011年3月へ)
この日は、私もサポーターのhana,yukosan,yoshinosanもグランディングをして半年目の最後の日。
なんだか節目、節目にいらしてくれているようで嬉しかった。
hanaの話では、素材の藁から、黄金の稲穂が実る豊作のお話をされていたと。
実り
草木や稲が実を結ぶように、 私たちたちやblogをご覧の皆様も、 たくさんの実を結びますように
五穀豊穣、穀物などが豊かに実るように、 私たちもblogをご覧の皆様も、 豊かに実りますように
さぁ、秋のはじまりです。
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先日のワークのご報告です。
最近は、ぐっと気温も下がり、秋分の日もむかえ、秋を感じはじめました。
みなさん、体調崩されていませんか?
今回は、自然素材を通して、秋の訪れをみなさんで味わっていきました。
ウォーミングアップはお手玉。
これが異常な盛り上がりをみせました!
「姉がいたので得意なんだ」と男性Nさん。
「もっとはやく掛け声を!」と猛スピードでのお手玉。
たちあがってお手玉をするIさん。
「50回は連続でできるわよ」とNさん。
「昔はこれしか遊び道具がなかったから」とMさん。
みなさん、楽しそうに、かつ本気でした。
そして、たくさんの色紙から、連想ゲームです。
秋に関連する色をみなさんで選んでとっていきました。
まずは “さんま” の色。
焼く前の生の青を選ぶ方。 こんがり焼いた茶色を選ぶ方。 さまざまです。
つぎに “やま” の色。
紅葉が一面に広がる赤を選ぶ方。 色づき始めの緑を選ぶ方。 さまざまです。
最後はリクエストを頂いての “実り” の色。
赤、だいだい、ピンク、茶色、さまざまです。
そして、秋だなぁと感じる色を選んでいただき、台紙に貼っていきました。
ここが私たちの想像をくつがえしてしまうところ。
重ねて貼る方、折って貼る方、はさみで切ってはる方、見事にさまざまなのです。
さらに、
「みなさまへ、小さな秋をみつけてまいりました。お届けものです」
と袋にいれた“小さな秋”をお一人お一人にお配りしました。
中には、小さな木の実や、まつぼっくり、どんぐりがはいっています。
「あら~」 「ま~」 とのお声がでたのもつかの間。
みなさん、夢中になってご自分の秋の色のうえにのせていきます。
みなさんの作品はこちらです。
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「秋になにを思いになるのですか」と質問をしたところ、
「それはいえません」と大きな声で、にこやかにお答えくださいました。
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色紙を折るという発想など1mmもない私は、目を丸くしてしまいました。
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静寂と美しさが秋のはじまりを感じます。
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たくさんの色を丁寧に、丁寧に、ひとつひとつ積み重ねておられました。
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“秋たちぬ”
戦後の復興とともに銀座を背景にした1960年、成瀬巳喜男監督の映画を思い出されたそうです。
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一つだけ、自然素材ではないものをいれていた私。見事に当てたIさん。
それでも使っていただきました。みなさんおわかりになりますか?
素敵でしょう。
サポーターも私もその場から離れがたいくらいみとれておりました。
この日、実に1年半ぶりにいらしてくれた方がいらっしゃいました。
Iさんです。
私がデビュー日以来です。
私のデビューは震災のときですから、あれから1年半。
Iさんは、その日、涙を流しながら、「がんばろー!!」と大きな声でいってくださった方。(詳しくは2011年3月へ)
この日は、私もサポーターのhana,yukosan,yoshinosanもグランディングをして半年目の最後の日。
なんだか節目、節目にいらしてくれているようで嬉しかった。
hanaの話では、素材の藁から、黄金の稲穂が実る豊作のお話をされていたと。
実り
草木や稲が実を結ぶように、 私たちたちやblogをご覧の皆様も、 たくさんの実を結びますように
五穀豊穣、穀物などが豊かに実るように、 私たちもblogをご覧の皆様も、 豊かに実りますように
さぁ、秋のはじまりです。
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シニアの皆様の秋は、
ほんと素敵で、いつまでもじっとみていたくなります。
節目ですね。
ありがとうございます。
あっ、私は前から、satosanをこっそりみておりましたよ。
これからもどうぞ☆よろしくお願いします。
節目の秋。
一年半を終えて、きっと新たなsatomiのステージへ☆
これからもこっそり応援しています。