新たな農地の開拓記、第28回。
ブロッコリー、キャベツと続いて白菜も収穫。白菜は畑に植えっぱなしで長期保存ができる。
欲しい時に必要な分だけ収穫できるのがありがたい。消費期限はジャガイモを植える2月まで。
上の部分は虫食いがあるが、中身はしっかり結球して出来が良い。
ここ最近の野菜高騰で1玉400~600円するところを、我が家では使い放題。
・・・というか、どうやって食べきる . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第27回。
気が付けばキャベツも収穫できる大きさになっていた。11月中旬になり、もう害虫の心配なし。
雪が降る前に防虫ネットを片付けておく。
9株植えたうちの3株は成長途中でヨトウムシの被害あり。害虫のフンから雑菌に感染して腐っていた
こういった状態が悪いものから早めに収穫して持ち帰る。
幸いにも外葉だけが腐っていて、中のほうは無事だった。少し小さめのキャベツ . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第26回。
追肥後に成長速度が爆上がりしたブロッコリーが、気が付いたら収穫できるサイズになっていた。
"最後の追肥は窒素よりもリンを多くした方がいいな・・・"
と思い、リンカリ肥料を与えたのが良かったのかも。
第二農地が出来たらやりたかったこと「秋冬野菜を大量に育てる」
まさかこの1年で叶うとは思わなかった・・・
6月に汗水流して必死こいて耕し、夏も休まず作物を育て、ここま . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第25回。
今年の家庭菜園も終盤戦。冬には殆ど仕事がなくなるが、その時にはインドア趣味を全力で楽しむ休暇にしたい。
今回は2回目の追肥。化成肥料8-8-8と油かすを混ぜた葉物野菜用ブレンド肥料。
ブロッコリーにはリンカリ肥料を足して花蕾の成長を促進する。
白菜は結球が進んでそれっぽい形になってきた。ここから締まって玉になれば収穫できる。
なお、おそらく内部 . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第24回。
今回は道路沿いの畝にビオラを植え付け。ただ野菜を作るだけでなく、住宅街の景観向上にも努める。
この畝には防草シートが張ってあり、土の流出防止や犬のフン被害防止に役立っている。
道路沿いに19株を植えた。ビオラは耐寒性があるが、雪が積もる頃には不織布をかけて保温する予定。
夏はヒマワリを植えていたが、後片付けが大変すぎたので来年は別の植物を植えよう . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第23回。
住宅街の景観向上を目的としてヒマワリを植えていたが、今度はビオラを植えたいということで撤去する。
なんてことだ・・・剪定バサミが入らない・・・
あまりの太さにハサミでは切れず、結局自宅に戻ってナタを取ってくることに
もうね、木だよコレ。森林伐採でもしているみたいだ。
まるで斧で破壊するかのように、根元をガンガン叩いて切り倒す。
種 . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第22回。
そろそろ追肥のタイミングだ。だいたい植え付けから2~3週間後が目安。元肥をしっかり入れておけば多少遅れても大丈夫。
使う肥料は化成肥料(8-8-8)と油かす、牛糞堆肥を混ぜた混合肥料。
窒素分多めで葉物野菜やネギなどに効果的。即効性と緩効性を併せ持つ。
さて、マルチシートを剥がさずに追肥するにはどうしたらよいか。
まず、ぶん殴って凹みを作る . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第21回。
暑さ対策で遮光ネットを設置していたが、さすがにもう大丈夫だろうと思い撤去。
これからは秋晴れの日光をたくさん浴びて、大きく育ってほしい
虫食いは見受けられるが生育状況は良い。コナガやヨトウムシは見つけ次第捕まえて駆除している。
定植時にオルトランを散布すれば多少は楽になるのだろうが・・・
かぶれ菜は間引きをして育てていく。この野菜は非常に耐 . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第20回。
6月・・・9月・・・と忙しい時期が過ぎ、ようやく落ち着く時期となった。野菜は植えるまでが大変だ。
もうそろそろ遮光ネットを外しても良いのでは? と思うが、突然夏が戻ってきたように暑くなる日があるから怖い。
ブロッコリーは多少葉を食べられてしまっても、最終的に花蕾の部分さえ無事なら良いので育てやすいほうかも
ヨトウムシを指で潰す! - 気まぐれクラフタ . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第19回。
結局ポット苗の育成は上手くいかず、畑に直播きすることに。そもそも「苗を作って植える」という考えが良くなかったのかも。
要らない木の板などを使って溝を作り、パラパラと種を落とす。
種袋にも記載があるように、すじ蒔きをして間引いていく育て方で進める。
不織布をかけて保湿しておく。なるべく雨か曇りが続くといいのだが、晴れの日は散水したほうが良さそう . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第18回。
元々は茎立菜(かぶれ菜)を植えるつもりで空けておいたが、苗の生育状況が怪しいということで白菜を植えてしまう。
土壌改善に牛糞堆肥、元肥として苦土石灰と油かす、化成8-8-8を投入。
9月上旬に植えたほうの列は順調に成長している
多少の虫食いは仕方ないとして、このまま育てば雪が降る頃には収穫できる見込みだ。
マルチシートを張り、30cm間隔で . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第17回。
この土地を借りてから4ヶ月目に突入。いよいよブロッコリー、キャベツ、白菜の栽培を始める。
今までは庭の狭い畑だけで我慢してきたが、今年からは色々な野菜を思いっきり植えられるぞ
ここで苦労したのが資材の運搬。できるだけ車は使いたくない、となると徒歩で頑張るしかない。
防虫ネットや曲がる支柱、U字ピン、肥料、水タンク等々・・・
ひたすら歩いて何往復もし . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第16回。
早いもので夏も終わりが近づいてきた。トウモロコシと枝豆を収穫し終えた第二農地は次に向けて準備中。
今回はマルチシートを除去して雑草を取り除く作業。
あれだけカラカラに乾いて塊が多かった畑だが、植物を植えたことによりフカフカの土になっている。
マルチシートを剥がしたら刈り取った雑草を積み重ねておく。
こうすることで雑草のエキスや水分が土壌中に染み . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第15回。
トウモロコシの収穫が終わり、早くも夏野菜の片付けに入った。剪定ばさみで根元から切り倒す。
残渣(ざんさ)は堆肥ボックスに投入。燃えるゴミとして捨てるのは大変勿体ない。
この自家製堆肥は、今から発酵させると来春頃には使える見込みだ。
"うわ・・・なんか変なキノコ生えてた・・・"
畑あるある「謎のキノコが生えてくることがある」
枝豆も . . . 本文を読む
新たな農地の開拓記、第14回。
枝豆に続いてトウモロコシも収穫を迎えることができた。天気が悪かったが、畑仕事用にレインスーツを持っているので大丈夫。
いざ収穫してみると、たしかに虫食いは多数見受けられるが意外にも状態は良好。
無農薬でトウモロコシを育てるなんてバカバカしいと思われるかもしれないが、案外なんとかなるものだ。
※写真はアワノメイガ
全く虫食いのない物がたくさん . . . 本文を読む