巣作りの時から、可能な限り通い、雛誕生の記録としたい。
只この場所は狭く暗く撮影には甚だ不向きであった。
野生の記録として完璧を望みたいが、野生はそんな簡単に記録させてくれない!
しかし、間違いなく此処へ通う度に、ワクワクドキドキさせられた。 それは大鷹の雛の誕生と云う神秘的な光景に触れる喜びであった。
この時季であれば掲載しても問題はないと自己判断し、載せる事とした。
トップ画面この母親の足元に、生まれたばかりの第一番目の雛が蠢いているはずである。

10日後 第一子が下界を見下ろした!

母親の近くで第二子が産声を上げているはずである。 第一子と第二子との間には、一週間ほどのズレがあるようだ。

第一子は、既に羽ばたきをしてくれた。

生後27日 位である。もう茶色の羽が随所に出ている。

第一子は巣から飛び出るのではないかと思うぐらい羽ばたきが強くなっている。

母親はもう巣に入り、雛を温める事はしていない。亭主の帰りを今か今かと待つばかりである。

第一子の巣立ちには間に合う事が出来なかった。こちらは第二子である。

第一子の巣立ちに遅れる事 約1週間である。
この後も時を見て観察を続けたが、幼鳥の姿を完璧に捉える事が出来なかった。
結果不完全燃焼であるが、自分としては、数々のワクワクドキドキを経験出来たと感謝したい!
只この場所は狭く暗く撮影には甚だ不向きであった。
野生の記録として完璧を望みたいが、野生はそんな簡単に記録させてくれない!
しかし、間違いなく此処へ通う度に、ワクワクドキドキさせられた。 それは大鷹の雛の誕生と云う神秘的な光景に触れる喜びであった。
この時季であれば掲載しても問題はないと自己判断し、載せる事とした。
トップ画面この母親の足元に、生まれたばかりの第一番目の雛が蠢いているはずである。

10日後 第一子が下界を見下ろした!

母親の近くで第二子が産声を上げているはずである。 第一子と第二子との間には、一週間ほどのズレがあるようだ。

第一子は、既に羽ばたきをしてくれた。

生後27日 位である。もう茶色の羽が随所に出ている。

第一子は巣から飛び出るのではないかと思うぐらい羽ばたきが強くなっている。

母親はもう巣に入り、雛を温める事はしていない。亭主の帰りを今か今かと待つばかりである。

第一子の巣立ちには間に合う事が出来なかった。こちらは第二子である。

第一子の巣立ちに遅れる事 約1週間である。
この後も時を見て観察を続けたが、幼鳥の姿を完璧に捉える事が出来なかった。
結果不完全燃焼であるが、自分としては、数々のワクワクドキドキを経験出来たと感謝したい!