山行日:2019/6/1
メンバー:nami、I原
西丹沢の世附川、おきまりの沖ビリ沢下降から、今回は西沢を遡行してきました。
<西沢の滑滝>
山伏峠手前の車止めを7時過ぎにスタート、人登りして水の木分岐で装備を付け、沖ビリ沢に降り立ったのが8時過ぎ。
沖ビリ沢の下降はこれで3度目なので慣れたもので、テンポよく下降します。それでも過去2回は4月、11月なので、緑の綺麗なこの時期はまた違った印象で楽しめました。
入渓から小一時間で林道に上がり樅ノ木橋まで、一休みして樅ノ木沢に再入渓。こちらも以前と変わらずきれいな滑滝からスタート。
760mで西沢へ入るといきなりきれいな滑の階段。快適に進みます。
その後もフリーで登れる綺麗な滝がいくつも出てきて気持ちよく登れました。
樅ノ木橋から1時間半ほど、右股の3段10m滝が現れました。トポでは右のバンドから巻くとなっていましたが、登ってる記録もあるので一応現地判断ということでカムも持参。時間もあるしトライしてみることに。今回はnamiさんリードです。
2段目まではすいすい登りましたが、最後が悪いよう。それでもここでカムと立木でランニング取れたので思い切って乗越トライ。最後は落ち口の水流の中にカムを決めてA0で何とか乗越たとか。I原フォローでしたが、3段目の乗越はなかなか渋かったです。namiさんよく登りました。
この核心を抜けると一気に水流も減り、遡行興味もなくなりますが、沢詰めが楽そうなのでそのまま詰めて12時半ごろ稜線へでました。装備解除して稜線から山伏峠まで一気に下って14時下山となりました。
メンバー:nami、I原
西丹沢の世附川、おきまりの沖ビリ沢下降から、今回は西沢を遡行してきました。
<西沢の滑滝>
山伏峠手前の車止めを7時過ぎにスタート、人登りして水の木分岐で装備を付け、沖ビリ沢に降り立ったのが8時過ぎ。
沖ビリ沢の下降はこれで3度目なので慣れたもので、テンポよく下降します。それでも過去2回は4月、11月なので、緑の綺麗なこの時期はまた違った印象で楽しめました。
入渓から小一時間で林道に上がり樅ノ木橋まで、一休みして樅ノ木沢に再入渓。こちらも以前と変わらずきれいな滑滝からスタート。
760mで西沢へ入るといきなりきれいな滑の階段。快適に進みます。
その後もフリーで登れる綺麗な滝がいくつも出てきて気持ちよく登れました。
樅ノ木橋から1時間半ほど、右股の3段10m滝が現れました。トポでは右のバンドから巻くとなっていましたが、登ってる記録もあるので一応現地判断ということでカムも持参。時間もあるしトライしてみることに。今回はnamiさんリードです。
2段目まではすいすい登りましたが、最後が悪いよう。それでもここでカムと立木でランニング取れたので思い切って乗越トライ。最後は落ち口の水流の中にカムを決めてA0で何とか乗越たとか。I原フォローでしたが、3段目の乗越はなかなか渋かったです。namiさんよく登りました。
この核心を抜けると一気に水流も減り、遡行興味もなくなりますが、沢詰めが楽そうなのでそのまま詰めて12時半ごろ稜線へでました。装備解除して稜線から山伏峠まで一気に下って14時下山となりました。
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