扉への道

泉明 香鈴(せんめい かりん)申します。
香り善き、鈴音(りんね)を拠り所に、「今」を明め「ここ」に在る

自我の恐怖

2012年07月09日 10時06分17秒 | 気づき
「はじめ・・・」にを読んでもらえるとうれしいです。

そして、深く「気づき」を体験したもの合わせて読んでもらえるとうれしいです。
「人生のシステム」
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自我は、一つの出来事(きっかけ)ですぐに進入してきて全てを多い尽くしてしまう。

火種は、人間にある罪悪感・不安感など、とても小さなものであるが、常に私たちが持っているもの そこに自我は這い寄ってくる。

コンピューターウィルスのように偽装もお手の物で一度入られてしまうと消す事は不可能。

弱くするだけで再発状態を待っている。


真実は、違ったとしても・・・

自分にとって関係ないことでも・・・


そうやって、私たちは全ての物にレッテルを貼り盲目に信じてしまい、不安・絶望感・嫉妬に苛まれてしまう。

出来事は、この世の完璧な秩序・システムに乗って淡々と行われているのに。

「いまここ」を見失い、過去のとらわれ続けてしまう。



「ありのままでOK」


周りを変えようとするんではなく、出来事を受け入れ、自分を変える事が、自我と上手く付き合っていくことだと思う。




皆様が、常に「今」に在りますように。


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