ラジオの力!!!すごーい!!!!!
YouTubeのチャンネル登録者数が少し増えました👏✨
ありがとうございます🙏
昨日のラジオ出演、好評でした😊
ありがたき幸せー!!!
いつかラジオのパーソナリティ話とかしたいなぁーなんて思ったこともありましてね。
難しいと思うけれど!笑
でもチャレンジしたーい!!!
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さぁー、もう6月4日で。
そろそろ今やるべきことを終わらせて、通常タマキに戻らねば!!!
今日明日でリセットするぞぉ〜!!!
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
今日は晴れましたね!
先週後半からあちこちでひどい雨風でしたね。
公共機関で大変だった方々も…
皆様ご無事でしょうか?
これからもたくさんの雨が降りますが、被害が出ませんように。
6月4日。
スティールパンで童謡唱歌(155)
『てるてる坊主』
作詞:浅原鏡村
作曲:中山晋平
『てるてる坊主』は、1921年(大正10年)に『少女の友』で発表され、教科書に掲載されていた曲だそうです。
♪てるてるぼーずーてるぼーずー
あーしたてんきにしておくれー
というところまでしか私は知りませんでしたが、その先があったんですね!!!
最初に発表されたときには4番まであったそうで…
まず1番は「もしも曇って泣いてたら 空をながめてみんな泣こう」という内容で…
2番が「いつかの夢の空のよに 晴れたら金の鈴をあげよ」
3番は「わたしの願いを聞いたなら あまいお酒をたんと飲ましょ」
4番は「それでも曇って泣いてたら そなたの首をチョンと切るぞ」
だったそうですが、1番が削除され、2番が1番に、3番が2番に…と繰り上がったそうです。
それと、「そなたの首をチョンと切るぞ」という歌詞が残酷すぎるという理由で、3番がカットされることもあるようです。
「てるてる坊主」は一度は作ったことがある人の方が多いのでは?と思いますが、「絶対に晴れてほしい!」という時のおまじないで作りますよね!
てるてる坊主は、江戸中期には既に飾られていたようです。この頃の人形は折り紙のように折って作られるもので、より人間に近い形をしていて、これを半分に切ったり、逆さに吊るしたりして祈願したそうです。
ルーツは中国にあるそうで…。
中国には箒(ほうき)を手にした掃晴娘(そうせいじょう)という伝説上の女性がいて、晴天を願うためにその女性を象って紙または布で人形がつくられていたそうです。
その中国の風習が日本に伝来し、日本風にアレンジされたのがてるてる坊主…という説があるそうです。
(いろいろ調べてたら諸説あるようでした。)
ちなみに。
晴れてほしくない時には「逆さ坊主」というのがあるそうですよ!笑。
◎作詞:浅原 六朗(あさはら ろくろう)サン
ペンネーム→"浅原鏡村"サン
1895-1977、長野県生まれ。
日本の小説家、作詞家、俳人、大学教授。
◎作曲:中山晋平サン
1887-1952、長野県生まれ。
日本の作曲家。
多くの傑作といわれる童謡・流行歌・新民謡などを残した。
作品は多岐にわたり、校歌や社歌等を含め中山の作品と判明しているものだけで1770曲存在するとのこと。
こちらも、名だたる代表作があります!
『てるてる坊主』『証城寺の狸囃子』『あの町この町』『背くらべ』『砂山』『肩たたき』『兎のダンス』『かくれんぼ』『田植』など。