テレビじじいの観戦日記

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ハマの番長がこれほど愛される選手だったとは

2016-09-30 08:27:58 | 野球
横浜ひと筋25年、ハマの番長こと三浦大輔の引退セレモニーをじっくり。

三浦という投手は、テレビじじいにとって歯がゆい選手だった。一度だけ日本一の美酒は味わったものの、アンチ巨人ファンにとってどうも頼りにならない印象があった。

引退セレモニーのあいさつで「しかし、いっぱい負けました」と三浦が言ったところに、つい、そうなんだよなと反応してしまった。ご免なさい。

リーゼントに決め、「ハマの番長」の異名。これもおどろおどろしいと思っていた。

満員の客が帰らないで、口々に番長ありがとうと叫んでいる。涙にくれるファンもいっぱい。

TBSチャンネル解説、牛島和彦さんの「リーゼントとピッチングはカッコつけているけれど、ほんとは真っ正直な男」の言葉が、背番号に合わせた18回!の胴上げを見ているうちに分かるような気がしてきた。チームメイトにも愛されてるんだなあ。ご苦労さまでした。