タイニーハウス東京

東京でタイニーハウス暮らしを実現する。超小型木製トレーラーハウスの自作にチャレンジ

番外編64 妻の手作り料理

2016-07-09 21:18:02 | グルメ、おうちごはん
話は変わりますが、筆者の妻は粉物料理が得意です。筆者も好んで食べるのは水餃子、包子、炸醤麺、そして肉餅です。



今日の晩御飯は、その中の一つ、肉餅でした。日本では余り馴染みのない食べ物ですが、筆者の大好物の一つでもあります。発音はロービンと読みます。所謂、小麦(強力粉)ベースのものをフライパンで焼くのですが、パン生地の間にひき肉とニラの混ぜたものが薄いハンバーグのような状態で入った食べ物です。外観は似ていますが、薄力粉で作った韓国のパジョン(チジミ)とは食感はまるで別物です。

最近は新橋や池袋に新派の中国料理の店が多く開店しているので、北西や東北料理の店では置いてあると思いますので、是非トライしてみて下さい。美味しいですよ!

屋根の手直し作業 その1 準備

2016-07-09 20:29:30 | キャンピングトレーラー自作
以前から屋根の構造について何度か報告してきました。開閉式になっています。但し、忙しさにかまけて仕上げが手付かずになっていたのですが、内装も進んできたので、ここらで一踏ん張りしようと考えています。

現在、屋根は仮取り付けの状態なので本格的に取り付けることになるのですが、ネックになっていたのは設計変更によってガススプリングの反力計算と取り付け位置決めの変更でした。今日は雨で余りすることもないので真面目に取り組みました。

…で、計算もして購入機種も決定しました。手配もしたので来週前半には届くと思います。




ストロークが300mm、反力が1320Nのものを使います。屋根の総重量は、車体と同じ木材を使ったこともあり、上下の二枚で65kgにもなってしまい、それを開け閉めするには相当な回転モーメントが必要になります。結果として、上記の1320N、即ち約130kgf相当のガススプリングを二本使うことにしました。ヒンジや連結金具の摩擦等を無視すれば開け閉め時には5〜7kgfの力で十分となります。

また、現在は4mmのスリムビス留めしてありますが、強度を確保するためM6のボルト、ナットに変更します。



早速明日には仮付けの屋根を下ろし再取り付けを行いたいと思います。

内装作業 その18 3度塗り

2016-07-09 20:19:06 | キャンピングトレーラー自作
今日は天気予報の通り昨夜から雨となりました。午後遅くには晴れて来て湿度もそれほど高くないようなのでニス塗りを再開しました。

表面にサンドペーパーをかけて3度目の塗装です。





なかなか良い仕上がりとなりました。ワークトップはこれで完成です。明日はキッチンの筐体を作ります。