タイニーハウス東京

東京でタイニーハウス暮らしを実現する。超小型木製トレーラーハウスの自作にチャレンジ

内装作業 その21 キッチンの組み立て

2016-07-11 19:45:09 | キャンピングトレーラー自作
本当は今日中に組み立てる予定だったのですが、先に報告した屋根の問題があり、結局は全体の組み立てまで進めませんでした。




ベランダで最小限のフレーム組み立てだけを実施しました。後は駐車場での作業ですが、屋根上げの終了後になるかと思います。

屋根の手直し作業 その2 失敗そして再検討

2016-07-11 18:41:40 | キャンピングトレーラー自作
今日は非常に暑かったです。夕方5時過ぎても駐車場屋上の気温は30度を超えていました。

先ず蝶番の取り付け強度を上げるためビス留めからM6ボルトに変更です。そのために家内と娘に手伝って貰い屋根を下ろします。36kgもあるので重いです。





ここまでは一人でやりましたが、やはり下すのは可能ではありますが、傷付けてしまいます。二人ならば問題ありません。






昼休み時間に一人で黙々と作業を続けます。日差しが強烈で直ぐにへこたれてしまいます。但し、熱中症が怖いので慎重に休みつつ作業は続けます。





再度屋根上げの際は、二人の協力をお願いしました。

連結金具で上下の屋根を繋げます。これで屋根の開閉時には連動して動きます。但し、ここで一つ目の問題発生です。屋根の厚さも関係し上下の屋根が干渉することが判明しました。全くの想定外…苦肉の策として、連結を止めることにしました。但し、連結を止めれば、ガススプリングの反力が大きすぎるので、取り付け位置を再計算しなくては…
元々は取り付けの支点となる部分には太めの2x4材を取り付けようと思っていたのですが、再計算ではかなりの屋根寄りの箇所に取り付ける必要あり、補強材を取り付けられません。少し不安なのですが、補強材なしで進めることにしました。



その結果が、この写真です。取り付け部が重みに耐えかねて壊れました。とほほ…完全な失敗です。

と言う訳で、ガススプリングの取り付けについては、再検討することにしました。今日は疲れたので作業は中断です。

尚、再検討のポイントは:

1)取り付け位置の重量に耐えうる強度の確保する
2)やはり風で煽られる危険性もあるので連結の可能性を再度見直す

ここに来ての見直しは痛いですが、頑張ります。しかし、正直今日は心が折れそうです。家族は慰めてくれますが…ビールでも飲んで憂さを晴らしましょう!しかし、ビールが美味い!