
考えて見れば。
ロシア軍は1月18日。ベラルーシ軍との共同演習に向けて、装備点検の為にベラルーシ入りしてる。この時点でアメリカはキーウ侵攻の危険性を指摘してるのだから、ウクライナ政府も「文民」特に『高齢者、女性、子供』への退避支持を出しても良かったと言えばそうなんだろう。
更に、ウクライナは徴兵制を敷いており、民兵が正規軍の一部を構成する国。だから、平時の一般市民が、有時に戦闘員として抵抗するのは当たり前で、それはハーグ陸戦条約に保護される。
だから、1月段階で先手を打ち、"ベラルーシ→アントノフ国際空港→ブチャ→イルピン→キーウ特別区"のルートに、予め【戦闘員+戦闘車両+対戦車砲+防空ミサイル】を配置して置く事は出来たのでは無いのだろうか?
日本も、台湾海峡がきな臭く成ったら、人道のみならず、人質として利用されないように、真っ先に『与那国島』『八重山列島』から島民を避難させ無ければならないし、自衛隊の「対艦ミサイル・防空ミサイル」を配置して、宮古島を拠点に体制を整えなければ成らない。
ウクライナの危機感は弱かったと思う。
日本は同じ轍を踏んではダメだよね。
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