我が家の庭でも、秋の七草の一つ「フジバカマ」が、やっと咲き始めました
何だか不思議なお花で、満開になると、もじゃもじゃした感じになってしまいます
花の形状について、ネットで調べてみると・・・
淡い紅紫色をした筒状花だけの小さな頭花を散房状に、たくさんつける。
1つの頭花は5つの筒状花で構成される。
筒状花の先は5つに裂け、細くて白い2本の花柱(雌しべ)が飛び出している。
なんだか、分かったような、分かりにくいような?
まぁ何にしても、白いぴらぴらしたものが、雌蕊なんですよね・・・
庭に出ると 「キンモクセイ」が満開になっていました
一気に開花が進んだようです
「キンモクセイ」の香る季節が、一番しのぎやすくて大好きなのですが
・・・今日は汗ばむほど暑い一日でした
湊まつりの準備が進む、湊本通りの【蟻通神社】
お祭りの10/17まで、お花がもってくれるでしょうか・・・
10/9(祝)すさみ町佐本へ・・・
「紀伊ジョウロウ祭り」は今年開催されませんでした
村が高齢化して、後継者がいなくなってきたのが原因だとか・・・
大きなテントでの物産店は出ていませんが
西野川では木工品やお野菜、桜井さんの喫茶では栗が並べられていました
佐本の「キイジョウロウホトトギス」は、今が見頃です
【西野川】・・・キイジョウロウホトトギスの里
【桜井さん宅】
キイジョウロウホトトギスの期間限定カフェで、ケーキとコーヒーを戴きました
谷川の水を引いた池で、「ホテイアオイ」の花が見頃!
キイジョウロウホトトギス巡りから帰ってみると
檜のまな板・焼杉の鍋敷き・さつまいも・南瓜・干しシイタケ・栗・・とたくさんの買い物をしていました
お花の次は、味覚の秋です
10/9(祝)すさみ町太間川の「紀伊ジョウロウ園」に行くと
『丁度ええ時に来たのぉ! 今が一番きれいや』と、堀野さんが迎えてくれました
『ついこの間まで蕾が硬かったから、開園日を14・15日に決めたんやけど、7日の雨で一気に咲き始めて・・』
と残念がる堀野さん・・・
新聞の取材が11日にあるそうで、大々的な開園のお知らせが載るのはそれ以降
『それまで持つかなぁ・・・やっぱり例年並みに咲いたなぁ・・・』
順々に、結構長く咲くのだけど、先に咲いた花はだんだん勢いが無くなってくるので
ここ数日が、一番きれいかもしれません
堀野さんお一人でコツコツと石垣を作り、植えた「キイジョウロウホトトギス」
今では、6,500株にも増えました
『今年は日照り続きでしたが、大丈夫でした?』
『いや、枯れるのも出てきたので、抜いて植えなおしたんや』
種を採って、補植用の苗をたくさん育ててらっしゃいます
石垣だけでなく、日除けの屋根も手作り
自分の山で杉の木を切ってきて、丸太を運んでこられたのですからビックリ!
現在84歳・・・屋根の上はもう危ないで、と言われているそうですが・・・
一番下まで来ると、側を川が流れています
程よい湿気が、お花には一番のご馳走かもしれません
『来るまでの道に、「紀伊ジョウロウ園、後1k」の看板上がっていましたね』
『あぁ、あれ、今朝取り付けたんや 間違えて、もっと山奥まで行ってしまった人がおったから』
(ここでもかなり山奥ですが・・・)
途中で看板を見ると、ほっとするでしょうね
園の入り口の目印は、手作り感満載の、この看板
この斜面の下が、黄色の花園になっています