卯月の日常

グルメ、旅、時々猫

年末年始 山口旅行(8)

2025年01月11日 23時24分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」


お腹も猫不足も満たされ、次に向かったのは道の駅 萩しーまーと……でしたが、特に書くこともないのでスルーします。

さて……いよいよもう一つの目玉スポット、松下村塾のある松陰神社へと向かいました。主人は二回目の訪問らしく、落ち着いた感じで見て回っておりました。

松陰神社は言わずと知れた吉田松陰先生を祀っており、松下村塾の他にも吉田松陰幽囚の旧宅や彼の父親(萩藩士,杉百合之助)の杉家旧宅など、見どころ満載です。

なるほど……😐️
こちらがかの有名な松下村塾ですか。
長州藩の藩校「明倫館」の師範を務めた吉田松陰先生が教えた松下村塾。
塾舎は今も松陰神社境内に現存しており、平成27年(2015)には世界遺産となりました。伊藤博文など明治維新を成し遂げた偉人たちが学んだ私塾です。
渋いですねぇ。
建物として見惚れます。

左上より
久坂玄瑞
高杉晋作
吉田松陰
前原一誠
木戸孝允

左中より
山田顕義
品川彌二郎
野村靖
山縣有朋
伊藤博文

左下より
境二郎
飯田吉次郎
河北義次郎

市のホームページに詳しく書かれているので
興味のある方は是非。
松下村塾は松陰先生が開かれた塾と思われがちですが、これは事実ではありません。 松下村塾は先生の叔父、玉木文之進が天保13年(1842)、現在も遺る史跡「玉木文之進旧宅」で開いた私塾に「松下村塾」と名付けたのが始まりです。幼い時期の松陰先生もこの塾に通っていました。玉木文之進が官職に就き、多忙になるとこの塾は閉鎖されます。 その後、松陰先生の外叔である久保五郎左衛門が開いた塾にこの「松下村塾」の名称が引き継がれ、この塾では吉田稔麿や伊藤博文などが学んでいました。

風通し良さそうな建物。
三角形なのがとてもいい!
海外の観光客も多く、とても興味深そうに見てらっしゃいました。
さぁ……お詣りの時間です。
双子たちの大学受験を祈願し、お守りに強く願掛け致しました。
松陰先生、何卒よろしくお願いします!
m(_ _;)m


そんなこんなで、ようやく今宵の宿にチェックインします!
長い一日だったな……。
(まだ終わってない)

萩ロイヤルインテリジェントホテル

萩のホテルはかなり迷ったのですが、価格と広さ、そして車がたくさん駐車出来る点で、こちらを選びました。
その分、観光地から少し離れています。
さほど期待していなかったのに、チェックアウトするとき、妙な充実感を得ることが出来たこちらのホテル。
オススメします笑。

シーツの色が少し……病院チックなのがイマイチですが、部屋はゆったりめ。


大浴場があるため、シャワールームのみ。
トイレとセパレートなのは嬉しかった。


部屋に飾られている絵画のクセが強かったけど……見慣れました。


このホテルに滞在すれば、いろんな特典を近隣のお店で利用することができます。
ホテルのキーカードを見せるだけ。

山口県萩市の萩ツインシネマです

山口県萩市で長年地域に密着し営業を行っている萩ツインシネマはデートや観光におすすめのスポットです。創業から多くのお客様に愛されてきた映画館はモダンレトロな雰囲気...

萩ツインシネマ


萩ツインシネマというレトロな映画館でも利用できますよ!
時間があったらここ行きたかったな。
↑大人¥1000です!

この他遊覧船割引や、居酒屋の付き出しなど、ほんとお得です。
スリッパが入っていたこちらの容器は、靴を除菌できるとのこと。
………謎のサービスですね。

部屋からの景色はまあまあいいかんじ。
松本川を臨めます。
部屋の案内に戻ります。
聖書の代わりに松陰先生の本などがずらり。さすがですね。
……可愛い魚の飾りも。
これ、知恵の輪ですよね?
トイレも広め(^^♪

裏手にある駐車場から直通のエレベーターがあり、その辺りもグッドポイントでしたね。(荷物を取りに行きやすい)
ちなみに最寄り駅は東萩駅で、徒歩一分のところにあります。


ホテル紹介は次回へ続く➤

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年末年始 山口旅行(7)

2025年01月11日 07時27分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」


秋芳洞でそれなりにくたびれた我々は、本日の目的地である萩市を目指します。
萩秋芳線(県道32号線)ではこんな立派な門がお出迎え。
近くには女刑屍体腑分跡や悴坂御駕籠建場などの見所?もあります。
そして何より道沿いにある道の駅 萩往還には名士たちの像が並んでいて、ここを訪れる人達は記念写真を撮るわけです。
📸



日本史かじっただけの私でも知ってる超有名人物。
ちなみに主人は吉田松陰先生が好きらしいです。
へぇへぇへぇ🙄


道の駅なので当然土産物屋さんもあり、レストランは開店と同時に多くのお客さんが入っていきました。
ちなみにうどん屋さんもある。
瓦そばもある……
レストラン横でコロッケ発見。
見蘭牛ダイニング 玄
一個お買い上げ。
ほくっと肉の味しっかり、美味い♥

↑松陰記念館↑
思ったよりあっさりめの柚子はちみつドリンクで気持ちを整え、さあ!萩市に向かいましょう。



まずやってきたのは、萩市観光では欠かせない此処!
明倫学舎
こちらは南門

萩藩校明倫館は、享保4年(1719年)に5代藩主毛利吉元が毛利家家巨の子弟教育のために堀内に開いた藩校
幕末期、吉田松陰の教えのもと、高杉晋作や桂小五郎が育った学舎です。
萩市は夏みかんが至る所に植わっていますね。爽やかな光景。
無料ゾーンと有料ゾーンがありまして、今回は無料ゾーンだけを見学。

一階には観光案内所やお土産売り場もありました。圧倒的に松陰先生推しです。
大きな中央階段は、2014年まで小学校としてたくさんの生徒たちが学び、暮らしていた光景を想像させてくれます。
ツヤッツヤの階段はよく掃除されていたんだろうなー。
1849年に此処へ移転され、五万平方米の敷地の中に様々な学舎や武芸を習う建物が建てられたそうな。

二階に上がると松陰先生がお出迎え。
ちなみに明倫とは……

「人倫を明らかにする」ということを意味する。 すなわち、「人の守るべき道義を明らかにする」という意味である。
なるほど………素敵。
(浅い感想ですんません)



どこか懐かしい空気感。
私の小学校も床はこんな感じでしたね。
定期的にニスを塗って艶を出していた記憶がよみがえります。

それにしても立派な学舎です。
萩の子供たちはとても幸運だ!
冬は寒そうだけど。

またいつか萩を訪れることがあれば、ゆっくり巡ってみたいなと思いました。



さて、本格的に食べ歩き再開します!
まずは明倫学舎から車で数分のこちら。
すし喜さんでテイクアウト!
本当は中で食べたかったのですが、年末ということでテイクアウトのみでした。

上にぎりと鉄火巻。
3450円ならお値打ち?かも。
美味しかったです!



もちろん寿司だけじゃ満たされない旅腹を引っ提げ、向かったのは笠山展望台方面。

途中に立ち寄った【いそ萬】さんはかなりの人気店で、既に満席。
待ち客もいて、皆名前を書き大人しく並んでいました。
駐車場は近隣のコインパーキングがあります
一階は干物やイカ焼きなどの軽食を提供するお店。
二階がレストランとなっています。

店の向かいにある【明神池】には多くのトンビが飛び回っていて、どうやら餌をあげるとやってくるらしい。
ちなみにいそ萬さんにて、50円の餌が販売されていました。
中身は食パンです。
▽食事をした方は無料

みんな目つきの鋭いふくふくしたトンビでした。
元は池の中の魚に餌をやるべく用意されたものらしいけど、魚よりもトンビのほうが速いからね……。
全部取られちゃうらしい。笑

ようやくレストランに入れたものの、注文してからもかなり待ちました。
どう考えても人手が足りないんでしょう。
さほど空腹ではないため、比較的楽に待てました。
イカイカ丼
¥1540

ようやく登場!
本来イカイカうに丼を希望してたんですが、残念なことにウニが売り切れ。
イカオンリーになっちゃいました。
まぁ、十分です。
野菜の煮物……小鉢の域を超えてる。
この一皿で胃のキャパが奪われた。
しかし味付けは◎。
まさかゲソ天ぷらまで!
これがまた美味かったなぁ。
サザエのつぼ焼きは主人の定食に付いてきましたが、私が強奪。
サザエ大好きなんです。
明神池定食
夕なぎ
¥2420
こちらは煮魚も付いてきます。
ごはんもウニサザエ飯という炊き込みご飯がデフォルト。
それにしても、ボリュームすごいですね。わりと年配の方が多いお店でしたが、皆さん楽しそうに酒をのみ、完食されていました。

鮮度も良いお刺身がずらっ!

大変満足しました。
ごちそうさまでした!

帰り道、下で待ってるお客さんの膝に黒猫ちゃんが(ΦωΦ)
かっわええーーーー💕
懐っこい……💞

そして、この後………



ねこ




ねこ


ねこねこ……


寝子(ねこ)

たくさんの猫と出会えました!



展望台近辺からの海もまた美しい。
萩……良いところ決定⭕️!


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年末年始 山口旅行(6)

2025年01月07日 11時50分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」



ホテルルートイン山口湯田温泉を出発し、約30分。
無事、秋芳洞に到着しました。
駐車場はいくつかありまして市営駐車場で500円。
民間駐車場(地元の人経営)は200円くらいなのですが、口コミがイマイチだったので、スルーしました。
私が停めたのは【ザ・パーク 秋吉台秋芳洞】で、先払い500円でした。

24時間500円って……破格👀
近所にある“皇太子殿下御下車之蹟”の裏に池?のようなものがあり、そこで泳ぐ水鳥たちが可愛かったぁ。
速攻逃げられたけど……(^_^;)
道路を挟んだ向かいには、
秋吉台観光交流センター
美祢市観光協会
が存在したのですが、営業前だったのかひと気もなく静かでした。
🚻トイレあります。
さて、洞窟入口に向かいましょう。
朝早いので、お店(主に土産物屋)が開いてません。
寒々しい光景……現実、本当に気温が低く、風が冷たかったです。

歩くこと……五分ちょい。

チケット売り場到着🎟️
ちなみに洞窟内は飲食禁止です。
大人一人¥1300
さぁ、気合をいれていくぞ!
足元ブーツでちと不安ですが。

自然豊か……という表現が合っているのかわからないけど、とにかく空気が綺麗ですね。

側を流れる小川にも魚がちらほら。とても美しい水です。
パワースポットを撮影しSNSでアップすればなんちゃらかんちゃら。(😏読む気なし)
二分ほど歩けば、いよいよ洞窟の入口が見えてきました!
ちなみに秋芳洞は日本最大規模の鍾乳洞です。👏

↓説明は引用させてもらいます↓
日本最大級のカルスト台地「秋吉台」。カルスト台地とは石灰岩などが雨水や地下水によって浸食されてできた台地のことで、「秋吉台」には草原の緑の上に白い石灰石が無数に転がる360度の大パノラマ、地下には国内最大級の巨大鍾乳洞「秋芳洞」が作り出す地底ワールドが広がっています。気が遠くなるような長い年月をかけて地球の活動が作り出した自然の造形美……等など──

(〃∇〃)うはぁ、でっかい。
想像していたより遥かに大きな裂け目。さすがにちょっとひるみましたね。
橋の下を流れる川は不思議な青色をしています。美しい。
鍾乳洞は何度も体験したことあるけど、この規模だとゾワッとするもんですね。
巨大自然物恐怖症みたいな……
耐えられるかしら。
入口から数メートル入るだけで、ぐっと暗くなります。
経路は綺麗に整備されているので、この辺りは問題なく歩けますがとにかく寒いです。
別ルートで冒険コースというものがあったりします。
我々はもちろんスルーしましたが、数名チャレンジされていました。体力、運動能力のある方はどうぞ!
しばらく歩けば、第一の目的地でもあった百枚皿に到着。
水に溶けた石灰分が沈殿して皿のようになった石灰華段丘が広がっている。500枚以上の皿が連なる景色は壮観の一言。段の中腹から流れ出る石灰水が波紋状に固まって現在の形を作り出しており、長い年月をかけて形成された地球の歴史そのものを感じ取ることができる。

いやはや圧巻ですな。
圧倒的スケールの自然美に背筋がぞわっとします。
自分たちが今どこに居るのかを想像したら、ちょっと逃げたくなりますね。
ここは地下100㍍。
太古の昔から形成されてきた自然の洞窟なのです。
もちろん…天井にある石が落ちてきたり、崩れたりする可能性はゼロじゃないですしね。

更に奥へ進みましょう。
徐々に寒さを感じなくなってきたのは興奮のせいか?

いよいよ第二の目玉ポイントにやってきました。
洞内富士
日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞内で最も大きな石筍。圧倒的な存在感を放つ石柱は、石灰分を含んだ水の滴が天井から落ち、長い年月の中で固まってできたものだ。石灰石で真っ白になった天井を雲に見立て、山頂をその雲に突っ込んでいるように見えたことからその名が付けられたといわれている。「洞内富士」と呼ばれるものは秋芳洞以外の鍾乳洞に見ることもできるが、他と比べても非常に大規模なものと評されている。

自然の造形とは思えぬ山型。
ここまで大きいと恐怖しか感じない。(繊細なもんで……)

どのくらいの時間をかけて、ここまでの姿になったのか。
数億年と考えれば、気が遠くなりますね。


その後もあらゆる見所を楽しみながら、先へと進んでいきます。
奥へ行けば行くほど、気温が上昇している感じ。
寒気を遮断しているような。
それもまた怖い。

千町田
一つ一つが大きなお皿。
目の見えないヨコエビが生息してるらしいが、見えなかった。

見慣れてきたとはいえ、毎回新鮮な形を見せつけてくれる秋芳洞に感謝です!
この巨大な空間と人を比べると、人間はなんとまあ小さいこと。
自然に勝てないとはこういうことか……と。



徐々に階段が増えていきます。
ゆっくりゆっくり息を整えながら上る。
途中何度も振り返り、その空間と見渡す限りの自然物に圧倒され…写真を撮ります。
至るところに多くのつらら石がぶらさがっていて、あれ落ちてこないよね?と不安になりながらも記念撮影。

そしていよいよ黄金柱までたどり着きました。

岩壁を流れる水により成長した、フローストーンとよばれる鍾乳石。高さ15m、幅4mの巨大な岩が黄金に照らし出され、秋芳洞の大黒柱のようにそびえ立つ。
うーん……素晴らしい。
高さ15㍍もあるんかい。


この先へも少し進んだのですが、
そろそろタイムリミット。
体力的にもリミットを感じ、戻ることにしました。
途中、エレベーターに乗り、秋吉台案内所から循環バスに乗って少しでも楽しようと考えたんですが………
このエレベーターもまた怖い雰囲気ですね。
ああ、80メートルも上るのか。
きちんと整備されているとはいえ、なかなかに古い機体です。
不安になりながらも乗り込みました。
そして無事地上にある案内所に到着したんですが……残念なことにバスは11時半にしかやってこないと判明。🫣嘘だろ……
結局またチケットを見せエレベーターに乗り、降りていく羽目になりました。(軽い絶望)
無駄足を踏んだ我々ですが、ちんたらちんたら歩き、元の入口まで戻ってきましたとさ。
光差す入口がどれほどありがたく感じたことか。
大きな鍾乳洞とはいえ、地下100㍍の閉塞感は半端なかったですね。
私は冒険家になれない。
(なる必要はない)
身代観音様に手を合わせ、無事帰ってこれたことを感謝しました。

ちなみに、寿円禅師を祀って作られたらしい。最初にこの洞窟に入った奇特な方。
背中にうっすら汗をかくほどの散歩コース。
足元が暗い場所もあるので、スマホのライトなんかを使って、ゆっくり歩いてください。
にしても、思った以上に時間がかかったな。そしていつの間にかお土産屋さんが開いてる!



ごぼう麺の案内に思わず土産屋兼レストランに突入。
残念ながらレストランは準備中だったので、お土産のごぼう麺を買いました。楽しみ!

とにかく人生でこんなに冷や汗をかいた鍾乳洞は初めてです。
それでも一度は見る価値あり!
山口へお越しの際は是非訪れてみてください。
👣歩きやすい格好を強く推奨。
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年末年始 山口旅行(5)

2025年01月06日 10時58分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

とっても良質な温泉で身体の芯まで温まった我々は、ホテルにチェックインしました。

連日ルートインをチョイス。
冬場の大浴場(温泉)付きは欠かせないですね。

ホテルルートイン山口 湯田温泉
部屋のお風呂も快適。
今回もゆったりめの寝室で、ルートイン、やるな……と感激。


ホテルから徒歩圏内に繁華街があったので、それも便利でした。
とはいえ夜は冷えますね。
足湯には多くの人が。
近くにも足湯カフェがあるのですが、満員御礼でした。
昭和の香り漂う町並み。
懐かしさが心地よいですね。
至るところに狐の置物が飾られてます。
理由はこの湯田温泉を見つけたのがとある🤘狐だったから。
※詳しいお話はこちらのサイト

寒い中、散策していても提灯の灯りが暖かく感じる、いい町並みでした。
詩人、中原中也氏生誕の地として、記念館が存在します。
イルミネーションに彩られた木がなかなか立派ですね。
隣にはおしゃれな原田酒舗さんがあり、吸い込まれるように入店。
お気に入りである中島屋酒造のお酒を一本購入。
満足です。

ふと、外を歩けばマンホールまで🦊狐様……かわいい。

さあ、そろそろ夕飯の時間です。
今回予約したお店はこちら!

居酒屋 わらべさん。
なかなかの人気店です。

胃の調子を考慮して、梅酒お湯割りを選択。←意味あるのか?
お通し、優しい煮物。
うまい……♥
お造り盛り合わせ
アジの南蛮漬け
あん肝ポン酢
アカモク
これは恐らく初めて頂きましたが、めっちゃ美味しかったです。
[山口県 青海島産]
帆立、塩焼き
カニクリームコロッケ
中はぎっしり!
んまっ(*˘︶˘*).。.:*♡

タコの唐揚げ
弾力ありまくりで良き。

ふ〜、いい塩梅に腹が膨れた。
お会計7760円でした。
店員さんの愛想も良く、良いお店ですね。


さて、シメと参りましょう。

悩みまくった挙げ句、通り道で見かけたこちらのお店へ。
春来館
雑居ビルの奥深くに赤ちょうちん。そそられますね。
ばりそば……気になる。
深夜営業お店ということは、酒の後のシメにぴったりということか。これは期待できる。

シェアするにしても、五人前って……すごいな。
20分ほど待ってようやく登場。
これはさすがにでかい!!
※ちなみに一人前です
一応、餃子も注文しておきました。
(初めての店の餃子気になりますよね?)

結論!
バリッバリの太麺に鶏がら出汁の餡がたーっぷり。
野菜も多くて、むちゃ食べ応えあります。
長崎ちゃんぽんや皿うどんとは全く違っていて、これはこれで斬新で美味い。
正直、クセになる味でした。
そこまで濃くもないし。

そして驚いたのはギョーザの美味さ。
野菜の甘みがしっかり詰まっていて、お腹に余裕があったら追加したかった。
山口バリそば、機会があればまた食べたいですね。

ごちそうさまでした!

そんなこんなで山口市湯田温泉の夜は更けていきました。



次の朝──

ホテルの朝御飯をしっかり食べ、体力をつけます。




個人的に、津山のルートインの方が美味しかったかな。

早々にチェックアウトし、向かう先は……あの有名な景勝地です!
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年末年始 山口旅行(4)

2025年01月05日 23時15分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」


お腹も心もあったまり、いい思い出が出来ました。
元々立ち寄るつもりのなかった道の駅で、猫との出会い。
😇興奮が止みません。

さてさて、次の目的地は主人たっての希望でして、このせいでかなり遠回りすることとなったんですが、まあ良しとしましょう。
雲林寺 通称猫寺です。
山口県萩市吉部上2489
(ん?萩市?)

年末だというのに、続々と参拝客が………。
なんなら飼い猫ちゃんを連れて参ってらっしゃる方もいました。

階段を上ったところにある手持ちパネルで記念撮影。
楽しい試みです!

それにしても、本当に猫だらけ。
ちなみにこのお寺の謂れは下記のサイトに飛んでみてください。
切ないお話が綴られています。
サイトはコチラ

立派な木彫りの猫𓃠
欲しくなっちゃいますね。
迷走

ここまでくるとユニーク。
2025年は巳年。
そう私は年女!
🐍

至るところに猫モチーフがありすぎて、目が泳いでしまう👀

鐘撞き堂の下にも猫😸


上手に彫られてるなぁ。



ずらり猫…🐈‍⬛
様々な猫に出会える幸せなお寺。

こちらもなかなか迫力ある手招きですよ?

お堂に入れば、猫絵馬ずらり。
ちなみにこちらには多くのグッズが並んでいますが、無人販売なので小銭を持っていくのがよろしいかと。
我々はこちらを購入。
車のなかでブラブラしてます。

お堂はさすがに寒くて、猫スリッパの争奪戦でしたが、猫好きばかりが集まっているので譲り合いの精神が発動し、私はスリッパを履くことが出来ました。
優しい方ありがとう。

なんとも味のある猫仏様。
お顔をマジマジと拝見させていただきました。
そして……後ろにある部屋には……



ネコ

ねこぉ!!

すごすぎ……かわいすぎ。

大きな猫まで……


興奮しすぎて、息が白い。
↑単に寒いから

天井にも猫!
猫解剖学
猫グッズ、おもちゃまで揃えられています。
てかこれ欲しいな。
うるうる目の猫ちゃん!

もはやどこが本堂か分からないけど、とにかく拝み倒してきました。
かわいすぎ……これ真似したい。

歓談部屋かしら?
寒すぎて座る気になれず。
主人は猫シャツを二枚購入してご満悦。(半袖+長袖)
残念ながら生猫と出会うことはありませんでしたが、とても貴重なお寺にお参りさせていただきました。
幸せ!🐾(=^・^=)


そろそろ目的地、山口市に向かわなくてはなりません。
途中の道の駅でさらにお土産を追加購入し……
ユニークな猫に出迎えられ……
コロッケを食べ、
見たようなアップルパイと
再会し、
美しい川を眺めながら……
山口市……遠いなぁとため息をついたりしてました。
@道の駅 長門峡

その後無事、山口市湯田温泉近辺にたどり着いたのですが、そろそろコインランドリーを利用したくなり、一旦洗濯物を放り込んだ後、おやつタイムへ。
山口市ではコインランドリーが多く、最新の機械がたくさんありました。
柔軟剤とか洗剤を選べたりするんですよね。
ペイペイ払いもできて助かる。

色々迷った挙げ句、選んだお店はこちら!
ケンミンSHOWで紹介されていた【どんどん】さんです。
“どんどん 大内御堀店”

噂通り先に注文、会計しているうちに、厨房では調理開始。
席に座ろうとしたところ、さらっとうどんが運ばれてきました。
ほんとすげーな。
私はわかめうどん
主人は定番、肉うどんとわかめおにぎり。
途中でこちらの唐辛子を投入すれば、刺激的なうどんに大変身!

正直……ほんとに美味かった。
某チェーン店よりも好きです。

帰り道、主人が外郎(ういろう)を食べてみたいと申したので、人気のこちらへ立ち寄りました
田原屋 本店(大内外郎)
運良く、生ういろうをゲット。
なるほど!
確かに愛知のものとは違う。
トロンと柔らかなもっちり食感。
よもぎが私の好みでした!
無事洗濯物を回収し、いよいよ湯田温泉へ突撃します。
迷いに迷ったけれど、こちらの山水園さんへ湯を頂きにきました。
いやぁ……びっくりしましたね。
ごっつ良いお湯でした。
源泉かけ流しは当然ですが、入った瞬間、もの凄い硫黄の香り。
シャワーからも温泉が惜しげなく出ます。
湯上がりのお肌がツルッツルに。
1600円(貸しタオル付)と結構お高めですが、湯田温泉随一と謳われるだけあって、泉質はとっても良かったです。
年末で人が多かったのがちょっとね……笑
とにかく湯田温泉にきたら是非とオススメできる施設です。

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年末年始 山口旅行(3)

2025年01月04日 21時19分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

天然温泉【旅人の湯】
ホテルルートイン津山駅前
決め手はもちろん天然温泉でした。津山は岡山の中でも山間部の方ですし、それなりに寒いだろうと思っていましたが、そのとおり!
かなり冷え込みました。
ホテルの中で温まれるのが最高。
部屋は14平米でしたがかなりゆったりしてると感じました。
YouTubeなどは観れず。
ちなみに駐車場は無料です。
ハンガー……多いな。
嬉しい。
部屋の浴室もそれなりの広さ。
廊下は落ち着いたトーン。
温泉良かったですね。
広々としていて快適。
当然、夜も朝も入りました。


さて。
昼間の暴食がたたり、夜はちっとも腹が減らない。
それどころか、胃酸過多復活。
かなりの痛みを感じていました。
とにかく予約しているわけだし、店まで行こうと重い腰を上げ……
こちら鉄板居酒屋くろあしさんへやってきたわけです。
既に多くのお客さんで賑わってました。
旅のスタートに乾杯!😊
お通しがあったか豆腐。
ありがたい……
自家製ポテトサラダ
こちらも美味しいですね。
すごく手の込んだ味してます。
主人が選んだたたききゅうり

この頃には差し込み痛開始。
温かい烏龍茶に切り替えてます。


時間はかかったけど焼き鳥の味はホンモノ。
そしてデカい!
くそ……胃の調子さえよければ……もう二種類は追加したのに。

ラストの豚平焼きが来たところでギブアップ。
主人は美味しそうに食べてた

大人しくホテルに帰ることとなりました。

お会計
二人で4000円とリーズナブル。
いいお店でしたね。



なんとか夜の薬が効いて、朝ごはんを食べられるまでに復活。




新鮮サラダもたっぷり

魚もたっぷり


当然ありますホルモンうどん。
今回は塩ダレということで、懲りずにモリモリ食べる私。
どのお惣菜も美味しかった。
特に野菜がいい味してました。



その後チェックアウトし、いよいよ山口県を目指します。
途中、パーキングエリアで白バラキャンディチーズを購入。
大切な旅のお供ですね。
津山から山口市まで約4時間半。
しかし、何箇所か寄り道をする為、時間は大幅にオーバーします。
まずはこちら!
🍎林檎の樹らら🍏さんで美味しいアップルパイとリンゴジュースを購入しました!

青森でりんごにハマってしまって、林檎の名産地と聞けば立ち寄ってしまう。
こちらの農園さんもとても爽やかな甘味の林檎を育ててらっしゃいました。
アップルパイも瑞々しくて好み。
日持ちを考えたら二個がせいぜいですね。
もっと欲しかった……😁

さてお次はいきなりの猫ちゃん発見で興奮のスタート。
地域猫?なのかな。
ご夫婦が餌をあげていて、食いつきもすごい。
わりと肉付きよかったので、飢えているわけじゃなさそう。
※よくよく辺りを見渡せば、餌をあげないでポスターか貼られていました笑

道の駅 うり坊の郷
katamata やまぐち食彩館
ウリ坊ということは猪の里ってことですな。
隣接するうどん屋さんに立ち寄り、猪肉うどんを頂きました。

値段もリーズナブル
٩(♡ε♡ )۶
しし肉うどん=800円

このうどん、柔らかくて美味かった。ジビエに加え、イリコの出汁もよく出てました。
ちくわまで入っていて最高。
ついつい頼んでしまったけど、山口に来ればわかめおにぎりでしょう?
塩気が半端ないけど美味しかった。
2個で150円??
すごいサービスですね。
ごちそうさまでした。



帰ろうと店を出れば、おじいちゃんについて歩く猫三匹。
いい絵だなぁ……。

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年末年始 山口旅行(2)

2025年01月03日 20時55分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」


津山に到着してのんびりしてる暇もなく、目的を達成するため車を山手の方へ走らせます。

🚗津山市加茂町へ

しかしながら年末のため、お目当ての店は「前日にて終了」していたり……(-_-)shock
二番手候補に電話するも繋がらず、それならお昼まで湯に浸かるか……と温泉施設を探しました。
ありがたいことにすぐ見つかった。

百々温泉めぐみ荘
利用料520円
※お風呂利用は11時から


お客様は地元民が98%かな?


陽あたり良好な休憩室もありますが、施設全体は古い感じ。
お湯はサラッとしていて気持ちよかったです!
湯船もたくさんありました。

さてさて。
一軒目にはフラれたわけですが、まだまだ諦めませんよ。
ダメ元で電話をしたら営業中だったこちらのお店へ!

お好み焼き,(こころざし)さんは人気店かつ高評価店。
お兄さんも愛想良し!

湯上がりのノンアル……最高。
ぐぴぐぴいけます。

そして……
お待ちかね、ホルモンうどん!
これが食べたくて津山に立ち寄ったんですよね。
ネギたっぷりが嬉しいし、ホルモンも柔らか。

そこまで濃くない味噌味で、めっちゃ美味しかったです。

もう一品は牡蠣お好み焼き。
言わずとしれた岡山名物です。
こちらも牡蠣がたっぷり入っていて幸せで美味しかった♡
ごちそうさまでした。

お会計 ¥2,640




次は軽めのスイーツを頂きましょう。志さんから車で三分ほど。
“わらび餅 山科”
パット見、普通の民家ですね。

しかし駐車場には多くの車が。
人気店であることはひと目でわかります。
やわらかぁ……♥
きな粉の素朴な甘みでいただきました。
津山にはホルモンうどんを食べに来たので、ハシゴは覚悟してました。
しかしどう足掻いても胃袋の容量には限りがあるため……
こちらのお店で一人前だけTAKEOUTすることに。

焼肉藤良 加茂店
ん?
一人前!?
(-_-;)しくった……。
まさかの愛情盛り。
味は家庭的な味噌味で美味しいんですが、如何せんボリュームがえぐかった。

ひぃ……どーしよ……🤨
夜は居酒屋予約してるのに。
※この不安は後々的中します

この日のホテルはルートイン津山駅前さん(•ө•)♡
ホテルレビューは次の記事でお伝えしますね。





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年末年始 山口旅行(1)

2024年12月29日 04時21分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

さてさて(*´∀`)
2024年もそろそろ終わりですね。
アッという間の一年でした。
様々な出会いがあり、楽しい時間を過ごしてきました。
締めくくり?はいつものように富山を遠く離れる年末年始旅行。

今回の行き先は”山口“です!
(^ν^)
当初は愛媛だったんですけどね。
体調(主に胃)が優れず、一旦すべてキャンセルしてしまった!
しかし胃痛の原因が胃酸過多だとわかり、再び旅計画を始めたんですが、何故か愛媛欲が薄れ、結局山口県に焦点を当てたわけです。
数カ月かけて計画したのにこれ。
(;´Д`)
ということで、今回はのんびり山口を巡ります。




天気予報とにらめっこしながら仕事納めの日を迎えた27日。
(^_^;)
本来28日に出発するつもりでしたが、北陸には⛄️雪マークがあり、これはやばいかもしれない……と、27日の夜にさっさと福井を抜けることを決断しました。🚗
まあ、実際にはそこまで危機的状況ではなかったんですけどね。

サービスエリアで都度仮眠をとりながら、翌朝なんとか第一目的地、岡山県津山市に到着しました。
いい年なんで、無理はしないことにしてます。
加えて、津山のB級グルメに興味があったので。

八時過ぎ、津山インターを抜け、
まずはモーニングを頂きます。
インター近くにある喫茶店ジョイントさんへ。
可愛い外観と昭和感漂う内装。
珈琲専門店ということで、期待できますね。
これまた美味そげなモーニングの数々!
私はホットサンドのモーニングを。
主人はアーモンドトーストと美しい色合いの紅茶を選びました。

想像より遥かにボリュームある内容で、嬉しい誤算でしたね。
淹れたてコーヒーも美味しいです。
主人のアーモンドトーストも甘く、ほんのり香ばしい。
家でも真似したい美味しさです。
バターフライピーはアントシアニンたっぷりで、目に良いとのこと。
レモンを投入し、カラーの変化を楽しみました。
ごちそうさまーー♫



実のところ、津山はかなり冷え込む土地です。
盆地だからかな。
この時期の朝、凍結するのも当たり前のようで、風も強く、気温も1度でした。
そんな中、散策に出向いたのは
衆楽園という国の指定名勝、旧津山藩別邸庭園です。

散歩するには丁度いい広さ。

美しい庭園の芝生は寒々しく凍っていましたが、それでも手入れされた美しさにはため息が洩れます。

至るところにある巨大な松の木。

調べたところによると、こちらの松は日本古来のものではないそうな。
とはいえ、こんなに生い茂るものなんですね。
大きな池には季節になれば睡蓮が見事な花を咲かせるそうです。

鴨たちがのんびり寛いでいるのも見ていて心和みます。
〜衆楽園〜
森家二代目藩主長継が京都より職人を呼んで作らせたと言われる庭園。
京都御苑の仙洞御所を模したそうな。
🫤そりゃ立派だわ。



かなり寒かったですが、いい散歩になりました。
入園料無料もありがたい。


続く───
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【ノーチェ】(高岡ランチ)

2024年12月25日 16時29分02秒 | ~ランチグルメ~

久々?のO型同盟ランチ。
今回はおんぶに抱っこ、かにたまさんに予約してもらいました。
感謝(#^.^#)

何年ぶりだろう。
ノーチェさんはオープン直後からすごく人気があって、いつも満席なイメージ。
ランチ以外にもパンやケーキを販売されているので、駐車場は直ぐに埋まっちゃいます。

乗り合わせて行くことをおすすめ。

11時半に予約。
私たち以外も並んでました。
席に座り、注文してから25分経過。
やっとこさ前菜盛り合わせが到着です。
しかし、待たされた分、その野菜の鮮やかな彩りに目が輝く。
これはうまそーだ!!!
苦み、甘み、さわやかさ。
すべてを兼ね備えた前菜プレート。
食べごたえありましたねぇ。
フォカッチャもあとから登場。
そしてかぼちゃのスープまで。
ゴロゴロ入ってる!
めちゃありがたい。
野菜不足が一気に解消されそうなラインナップです。
今回、私は高岡で採れた野菜のリゾットにしましたが、米と野菜の比率がすごい。
1対3くらい?
めっちゃボリューミーです。
正直、前菜プレートだけでもお腹が膨れていたので、かなり苦戦しました。
腹減らしていってこの体たらく。
でも野菜は美味しいし、体に良いし、たまにはこういうランチを選ぶべきかもしれません。
デザートはしっかりめのプリンとアイスクリーム。
飲み物はマンゴージュースを選びました。
おいしかった!

リゾやパスタは量の加減をオーダー出来るので少食の方は前もって伝えてみてください。
今回頼んだ、野菜たっぷりのランチメニューは¥2380でした。

🍴ごちそうさま!


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日常グルメ

2024年12月22日 10時15分00秒 | ~日常グルメ~

ちょっと間が空きました。
久々の日常グルメネタです。
さらっとご紹介。


まずは氷見の焼肉たなかさん。
こちらは週末混雑必至なので是非予約してください。

昔は座敷席だったところが、全部
テーブル席になって、こりゃ楽ちん。

値段は多少上がりましたが、上質なお肉が提供され、とことん満足できました。



とっても美味しかったです。



次は津幡にあるミエルさんへ。
不意にオムライスが食べたくなり、突撃しました。

きちんとサラダ付いてきてありがたい。

黒カレーのオムライスはコクがあって香ばしさあり。

主人は王道のトマトソース♥
こちらもトマトの風味がしっかり味わえて良かったです。


この日は温泉前に”道の駅庄川”に立ち寄りました。

よごし丼と柚子胡椒うどん
ゴマ油の利いたナムル的よごし。
ちょっとボリューミー。
¥500はすごい。
こちらの熱々うどんは、柚子胡椒の爽やかな風味が鶏肉に絡んで◎!


最後に柚子茶を。
ほっこりできました。



さて随分ご無沙汰だった、五箇山農園食堂は胃カメラ検査のあと、しばらくして訪れました。
優しいものが食べたくなったので。


久々の豆乳味噌ラーメン。
😅変わらぬ味ですねぇ。
昔よりがっつり値段も上がりましたが、これも世の流れ。
体に優しい味は健在です。
ラストは自家製梅ソーダ
さっぱりしててうまい。



飛んで、別日。
穴水の福寿司さんへ

久しぶりだなぁ🥰感無量。

メニューはこんな感じ。

特上にぎり
上にぎり

震災後初めて訪れましたが、大将も奥様もお元気でホッとしました。
いつまでも美味しいお寿司を食べ続けたいですね。



こちらもだいぶご無沙汰です。
砺波にある
すしハウスめ組さん
何年ぶりかな……。
900円と1300円のサービスランチあり。
※11時〜14時
これにあさりの味噌汁までついてきます。素晴らしい!
あさり汁が特に美味しかった。




竈flamme 炭三郎
砺波市三郎丸208 若鶴令和蔵

前々から来てみたかったんですよね、若鶴のレストラン。
グーグル予約出来るので便利ですよ。
万福蔵ごはん¥1800
飲みやすい甘酒♥
蛍烏賊の沖漬け
柚子がきいていてうんまい。
お刺身、昆布〆、県産イノシシの肉豆腐、紅ずわい蟹と氷見うどんのグラタンにミニデザート。
主人は”和牛ハンバーグ”モルネーソースを選択。
¥2400

見た目ほどごってりではない。
食べやすいかんじ。
雰囲気もいいし、昨今のウイスキーブームでかなりの賑わいでした。



新高岡から新幹線に乗り、金沢駅へ。
たった14分の新幹線旅。
これが楽ちんすぎて癖になりそう。
久々の友に会うため出かけました。

お昼はこちら、むさしさんで。
※夜がメインのお店です

Tunaちゃんとの再会です。
16年も会ってなかったのか……
と思うけど、確かにそのくらい会ってないわ…。
時の流れに打ちのめされる。
今回はお母様を連れての親孝行旅行らしい。
なんていい子。
彼女は見た目、まんま高校生でも通用するけど、むしろ高校生の母親だったりします。笑




事前に刺身盛りを注文して、あとはランチメニューから魚定食を選びました。

話足りない気もするけど、また次があるから。
そう言って別れましたが、次は16年も空かないといいんだけど。
※私がヤバい笑


ということで、最近のグルメのご紹介でした!
おしまい
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