わらべうたとえんげきの広場はちみつ

こどもたちに
生きていく力になる
物語を伝えたい。

福島のこどもたちの演劇発表会

2013年08月03日 | 演劇

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8月17~24日、福島県から子ども達がやってきて演劇<wbr></wbr>三昧の1週間を過ごします。
小松や能美など地元の方々の温かなご支援のもと、海に山<wbr></wbr>に駆け出します。

その子どもたちが、一週間の合宿の成果を発表します。
音楽あり踊りありの楽しいお芝居です。
ぜひご覧くださいね。

また、募金や支援品もまだまだ受け付けています。

8月23日(金)夜19時半(開場19時)
勝光寺 小松市東町87 0761-22-0797
入場無料(募金や支援グッズ販売があります)
指導:高田伸一・高田里美(劇団110show )・東由希子(YUCK DANCE STUDIO)

主催:「夏休みこども演劇合宿inこまつ」実行委員会
後援:小松市教育委員会、能美市教育委員会 株式会社テ<wbr></wbr>レビ小松  北陸中日新聞


朗読劇 小僧と首 相馬移民奇譚

2013年08月03日 | 演劇

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朗読劇 小僧と首  相馬移民奇譚
~昔、加賀藩から相馬へ命懸けで国抜けした移民がいた~


昔、北陸から福島へ、たくさんの人が移民として渡って行<wbr></wbr>きました。鶴来在住の劇作家 原力雄さんが、相馬移民の<wbr></wbr>歴史を舞台化します。

江戸後期に発生した天明の大飢饉後、福島・相馬藩の人口<wbr></wbr>は半分以下に激減した。相馬藩の密命を帯びて飴売りに身<wbr></wbr>をやつし、加賀百万石の城下町・金沢へ潜伏した伏見儀助<wbr></wbr>。彼は北陸から相馬へと大量の移民を手引きした後、とう<wbr></wbr>とう加賀藩に捕まってしまった。困窮した農民を助けるこ<wbr></wbr>とは、はたして罪なのか? 磔刑に処せられた彼が、最後<wbr></wbr>に残した言葉とは…。

能美市法林寺・金沢市民芸術村で上演、好評を博した朗読<wbr></wbr>劇の三回目の上演となります。


2013年9月7日(土)14時~17時
  14:00  JazzLive
       出演:スーパー合宿「作曲・即興虎の穴」<wbr></wbr>参加メンバー
       荻野やすよし(ギター) 阿部 智子(ジャズボーカル) ほか

  15:00  朗読劇「小僧と首~相馬移民奇譚」
       脚本:原力雄
       出演:福島の民話を語る会
           スーパー合宿「作曲即興虎の穴」<wbr></wbr>メンバー
         上野賢治(フルート)  原力雄(脚本・口上) 
           新宅安紀子(俳優)  高田伸一<wbr></wbr>(劇団110SHOW) 
           高田里美(劇団110SHOW)<wbr></wbr> 奈良井伸子(ストーリーテラー)
          
  16:00  対談「加賀藩から相馬への移民」
      太田浩史◆原力雄◆高田伸一
      震災直後の相馬を訪れ移民の歴史の研究を続<wbr></wbr>ける太田浩史氏と、
      その歴史を脚本にした原力雄氏に、演出家高<wbr></wbr>田伸一氏が話を伺い
      ます。
      太田浩史:富山県の真宗大谷派大福寺住職。
             『相馬移民と二宮尊徳』
             『北関東・相馬における真宗<wbr></wbr>移民研究のあゆみ』著者

木戸銭:無料
    江戸村入館料が必要です 一般300円/<wbr></wbr>65歳~200円/高校生以下無料

会場:金沢湯涌江戸村 旧石倉家
         金沢市湯涌荒屋町35-1
         電話076-235-1267
     金沢駅東口3番バス乗場約45分「湯涌温泉」下車。(金<wbr></wbr>沢駅発 12:55 湯涌温泉発17:00 17:50<wbr></wbr>)

主催:福島の民話を語る会 <わすれない。震災はまだ続<wbr></wbr>いていることを>
共催:金沢湯涌江戸村
後援:湯涌温泉観光協会 エフエム石川
協力:金沢市民芸術村ミュージック工房 北陸避難者の会<wbr></wbr> 「夏休みこども演劇合宿inこまつ」実行委員会 
チラシイラスト:金津敦子