
朗読劇 小僧と首 相馬移民奇譚
~昔、加賀藩から相馬へ命懸けで国抜けした移民がいた~ 昔、北陸から福島へ、たくさんの人が移民として渡って行<wbr></wbr>きました。鶴来在住の劇作家 原力雄さんが、相馬移民の<wbr></wbr>歴史を舞台化します。
江戸後期に発生した天明の大飢饉後、福島・相馬藩の人口<wbr></wbr>は半分以下に激減した。相馬藩の密命を帯びて飴売りに身<wbr></wbr>をやつし、加賀百万石の城下町・金沢へ潜伏した伏見儀助<wbr></wbr>。彼は北陸から相馬へと大量の移民を手引きした後、とう<wbr></wbr>とう加賀藩に捕まってしまった。困窮した農民を助けるこ<wbr></wbr>とは、はたして罪なのか? 磔刑に処せられた彼が、最後<wbr></wbr>に残した言葉とは…。
能美市法林寺・金沢市民芸術村で上演、好評を博した朗読<wbr></wbr>劇の三回目の上演となります。
2013年9月7日(土)14時~17時
14:00 JazzLive
出演:スーパー合宿「作曲・即興虎の穴」<wbr></wbr>参加メンバー
荻野やすよし(ギター) 阿部 智子(ジャズボーカル) ほか
15:00 朗読劇「小僧と首~相馬移民奇譚」
脚本:原力雄
出演:福島の民話を語る会
スーパー合宿「作曲即興虎の穴」<wbr></wbr>メンバー
上野賢治(フルート) 原力雄(脚本・口上)
新宅安紀子(俳優) 高田伸一<wbr></wbr>(劇団110SHOW)
高田里美(劇団110SHOW)<wbr></wbr> 奈良井伸子(ストーリーテラー)
16:00 対談「加賀藩から相馬への移民」
太田浩史◆原力雄◆高田伸一
震災直後の相馬を訪れ移民の歴史の研究を続<wbr></wbr>ける太田浩史氏と、
その歴史を脚本にした原力雄氏に、演出家高<wbr></wbr>田伸一氏が話を伺い
ます。
太田浩史:富山県の真宗大谷派大福寺住職。
『相馬移民と二宮尊徳』
『北関東・相馬における真宗<wbr></wbr>移民研究のあゆみ』著者
木戸銭:無料
江戸村入館料が必要です 一般300円/<wbr></wbr>65歳~200円/高校生以下無料
会場:金沢湯涌江戸村 旧石倉家
金沢市湯涌荒屋町35-1
電話076-235-1267
金沢駅東口3番バス乗場約45分「湯涌温泉」下車。(金<wbr></wbr>沢駅発 12:55 湯涌温泉発17:00 17:50<wbr></wbr>)
主催:福島の民話を語る会 <わすれない。震災はまだ続<wbr></wbr>いていることを>
共催:金沢湯涌江戸村
後援:湯涌温泉観光協会 エフエム石川
協力:金沢市民芸術村ミュージック工房 北陸避難者の会<wbr></wbr> 「夏休みこども演劇合宿inこまつ」実行委員会
チラシイラスト:金津敦子