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ホテルは駅のすぐ近く。坂を上がって行くと「ありました〜」小さな可愛いホテル。
階段を上がってロビーを見渡すとスペイン人らしい人達も・・・
「きゃっアトレチコサポーター
」
フロントの女性に予約表を見せて、宿泊名簿に記入して、ルームキーを受け取って。
経験してるし簡単簡単。
問題は部屋の場所。説明が始まった
エレベーターを指さしてる。
「うんうん、またセカンドって聞こえたから3階かあ」
「右」・・・「右」・・・「右」・・・う-ん
指でさしながら「ライト ライト
ライト
」って三回行ってみたら、
「Yes」ってうなずいてくれたし、
「何とかなるかも」ってエレベーターへ直行
エレベーターを降りてまず右だよね。目の前は窓
次も右だから右手を見ると「客室」と「非常口」だけ
エレベーター前に戻って自分の手を確認してみました。
「右」ってこっち側だよねえ
お箸を持つ方の手だし
それに右側を指さしたら「そうだ」って言ってたよねえ
「えーい」こうなったらスーツケースは邪魔
身軽になって探検しよう
スーツケースをエレベーターホールに置いて探検を始めちゃいました。
まず左側をチェック。それらしくなくてやっぱりこちら側じゃなさそう・・・
もう一度右側。前は窓。。。その右側にあるのは客室と非常口。。。
「もしかしたら非常口だ」
ドアを恐る恐る開けてみると
「やっぱり、、、廊下があるじゃない」
「な〜んだ扉の向こうは外じゃないんだ〜。」
「紛らわしい非常口なんだから・・・」
扉の向こうの廊下を進むと壁に突き当る。
右側は階段。。。五段くらい下った踊り場にはまた非常口
もう非常口には騙されませんよ〜。
開けてみると、
「ほ〜ら やっぱり廊下
」
これで右に三回曲ったってことはこの廊下沿いかしら
右手のドアには203号室。「ありました」
「さあ、スーツケースを取って来なきゃ。」
こんどは自力で自分の部屋に到着
「進歩しましたよ〜」そっと胸を撫で下ろした私です。
続く