日本のワレメ、フォッサマグナ沿いに浜名湖でうなぎ食って、能生で日本海の蟹をバイクで食いに行く・・・・これは5年も前から夢だった。
ところで今回勉強してわかったが、フォッサマグナは糸魚川沿いの『線』だと考えていたが、本当はラテン語で『巨大な溝』と言う意味で、糸魚川と富士川を結ぶ線を西端として柏崎から銚子あたりを結ぶあたりを東端とする深さ9,000mもある巨大な溝なのだそうだ・・・だけど、天竜川はワイルドで素晴らしかった。今回は浜松・伊那の写真載せます。
台風の影響で東名でがけ崩れがあって中央道を、大嫌いな恵那山トンネルを超え、大迂回して小牧JCT系由東名に出て600kmも走ってスタートラインの遠州灘に向かった。全くご苦労なことである。
浜名湖でうなぎの予定だったが、この一ヶ月は3,000Km以上走って金が無く、パンにうなぎを挟んだ『うなぎドック』400円を昼飯とする。パンもうなぎも旨いが一緒に食うと不味い・・・
砂丘のある遠州灘がスタートラインだ。太平洋の水に触ってからスタートする。
掛塚橋をK343を天竜川沿いを北上、ぶっ走る!この道は最高だよ
天竜二俣には、機関車C58が有った。陸軍中野学校分校(戦時中の諜報員養成学校)跡地や岡崎信康(徳川家康長男・切腹)の葬られてる寺もあった。
R152をぐんぐん北上し、天竜川沿いを本格的に山に入る。石灰岩が溶けてるのか河の色はずっと清潔感のあるわさび色。程よいクネクネ、3桁出てしまう道。
ヒョー越林道までくると、とんでもなく山道。その昔武田信玄の兵が超えていったので兵越えということのようだ・・日本のトンネル技術をもってしてもR152をとうすトンネルを作れなっかたのでこの道を今でも使ってるようだ。
蛇洞林道分岐は大越村方向へ向かう。ブラインドコーナーが次々と・・・全体に薄暗い道だが、オーバースピードは禁物。はっとすると1000m下へまっすぐ落ちるコーナーがたくさんある。目線を基本どうり先へ先へと送らないと、〇〇たまが雪女にわしづかみにされたような思いをする・・・わかるかな?痛いような、怖いような、泣きたいような、それでいてチョッとうれしいような、あの感じである。
『雪女』を克服し、のんびり『中央構造線博物館』を見学してたら予定より遅れてしまった。写真の美和湖近くの仲間に教えて貰った鹿嶺高原キャンプ場が意外と見つからず、日暮れは近いがあせりは禁物。決断良くわかりやすそうな伊那市のキャンプ場へ向かうことに変更する。
桜の名所であり大奥取締・絵島の拘禁されていた高遠を左折し伊那市へ向かう。
あの光の下が伊那市。日暮れ前に何とかテント張れそうだ・・・
この後、旅は小黒川渓谷・奈良井宿・R19・R147・K306・R148糸魚川と続きます。
【しゃけの携帯写真】次回続編に乞うご期待
写真を見てくださってありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ポチッと応援お願いいたします
ところで今回勉強してわかったが、フォッサマグナは糸魚川沿いの『線』だと考えていたが、本当はラテン語で『巨大な溝』と言う意味で、糸魚川と富士川を結ぶ線を西端として柏崎から銚子あたりを結ぶあたりを東端とする深さ9,000mもある巨大な溝なのだそうだ・・・だけど、天竜川はワイルドで素晴らしかった。今回は浜松・伊那の写真載せます。
台風の影響で東名でがけ崩れがあって中央道を、大嫌いな恵那山トンネルを超え、大迂回して小牧JCT系由東名に出て600kmも走ってスタートラインの遠州灘に向かった。全くご苦労なことである。
浜名湖でうなぎの予定だったが、この一ヶ月は3,000Km以上走って金が無く、パンにうなぎを挟んだ『うなぎドック』400円を昼飯とする。パンもうなぎも旨いが一緒に食うと不味い・・・
砂丘のある遠州灘がスタートラインだ。太平洋の水に触ってからスタートする。
掛塚橋をK343を天竜川沿いを北上、ぶっ走る!この道は最高だよ
天竜二俣には、機関車C58が有った。陸軍中野学校分校(戦時中の諜報員養成学校)跡地や岡崎信康(徳川家康長男・切腹)の葬られてる寺もあった。
R152をぐんぐん北上し、天竜川沿いを本格的に山に入る。石灰岩が溶けてるのか河の色はずっと清潔感のあるわさび色。程よいクネクネ、3桁出てしまう道。
ヒョー越林道までくると、とんでもなく山道。その昔武田信玄の兵が超えていったので兵越えということのようだ・・日本のトンネル技術をもってしてもR152をとうすトンネルを作れなっかたのでこの道を今でも使ってるようだ。
蛇洞林道分岐は大越村方向へ向かう。ブラインドコーナーが次々と・・・全体に薄暗い道だが、オーバースピードは禁物。はっとすると1000m下へまっすぐ落ちるコーナーがたくさんある。目線を基本どうり先へ先へと送らないと、〇〇たまが雪女にわしづかみにされたような思いをする・・・わかるかな?痛いような、怖いような、泣きたいような、それでいてチョッとうれしいような、あの感じである。
『雪女』を克服し、のんびり『中央構造線博物館』を見学してたら予定より遅れてしまった。写真の美和湖近くの仲間に教えて貰った鹿嶺高原キャンプ場が意外と見つからず、日暮れは近いがあせりは禁物。決断良くわかりやすそうな伊那市のキャンプ場へ向かうことに変更する。
桜の名所であり大奥取締・絵島の拘禁されていた高遠を左折し伊那市へ向かう。
あの光の下が伊那市。日暮れ前に何とかテント張れそうだ・・・
この後、旅は小黒川渓谷・奈良井宿・R19・R147・K306・R148糸魚川と続きます。
【しゃけの携帯写真】次回続編に乞うご期待
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