特養から連絡が来た。
3月の初旬に入所してから、3ヶ月近い。
入所した時に、もうすでに、高齢者を守るため、面会は基本的に禁止だった。
そうは言っても、家族は会いたかろうと、
相談に応じる、というお知らせだった。
根本的に、特効薬とか、安全なワクチンが開発されるのでなければ、今は面会など禁止しておいたほうがいいのだ。
緊急事態宣言が解除されて、はや一週間、ターミナル駅での乗り換え時に、すれ違う人が中国語で会話していたのを聞いたら無性に腹立たしい気持ちになったものだが、
ほんと、遮断しなければならないところは、
当然、誰がなんと言おうと遮断しておいて良いだろうと思う。
今週末、面会の許可を貰った。
姑とこは最近はテレビも見ているようだから、以前の病院での暮らしからは、変化があるのではと、今から会えるのが楽しみだ。
ユニクロのTシャツを2枚購入し、記名もした。着脱しやすいズボンなどの類いも購入しなければ。洗濯はまとめて乾燥タンブラーにかけられるらしく、それに耐えうるのものを用意してくれと云われている。
若い男性スタッフに、セーターとか子供用みたいにちっちゃくなっちゃいますから!と力まれて脱力したけど。
記名もしないといちいち手を煩わせるのだろう、通常はボランティアさんが名入れのお手伝いをしてくださるのだそうな。今は外部者は受け入れてないそうだが、入居者との接触のないお手伝いは近く再開するそうだ。
他にも私たちの思い当たらないさまざまな苦労がありそうだ。
有難いかぎりだ。出来るだけ協力したい。
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