山本周五郎の『柳橋物語』は確か以前に読んだ本である。たまたま古書店の店先に、角川春樹事務所による新装版が出ていたので、購入して読み直した。「この物語、年代を問わず全ての女性のためにあるのかもしれない。そして、本気で女を愛せる男たちのためにも」と、あさのあつこ氏が巻末エッセイで書いている。「柳橋物語」の他に「ひやめし物語」「風流化物屋敷」を収録。「柳橋物語」は1949年に発表された作品というから驚く。
6月18日。おはようがんす。「山賊食堂」が2日連続開店となった。今日は、地元自治会が担当する河川の草刈りで、自治会長である連れ合いは陣頭指揮のため5時から作業現場にいっているからだ。
そんなわけで、「日切れ」になっていたシマホッケを焼き、家の畑から採ってきた便利菜はおひたしに。モヤシの使い残しを使って肉モヤシ炒め、冷凍のジャンボメンチを揚げ、スナップエンドウとカリフラワーの味噌マヨネーズ和え、漬物がなかったのでラッキョウの甘辛付けを出した。まずまず。