山南ノート4【劇団夢桟敷】

山南ノート4冊目(2008.10.3~)
劇団夢桟敷の活動や個人のことなどのメモとして公開中。

雨だった一日

2013-10-24 23:42:01 | 遊戯療法~レミングより
昨日決めた筈の舞台図面が大幅に変更した。
座長=夢現が首を傾げている内はまとまらない。この劇団の力関係である。
演出(私)の口数は多いが、座長の一声が効く。最終的には舞台監督クドシンが整理する。2時間で決着した。演出は制限された自由の中で応用する。この方法には慣れている。

新しいダンスの振り付けに入った。
メインはMamiちゃん(ダンサー。薔薇色の花嫁)、肥後丸.(女優、景山影子)、サキ(景山影子の影女)三人で踊る。振付は中村大輔さん(ダンサー)。
「タンゴ」の場面だったところが「頭足人」に変わった。
全員で「犬の水蒸気」を歌うことにした。

何を言っているのだろう?・・・要するに稽古場は男も女もポロリと露出するのである。

それを察知してか予約の問い合わせが多くなってきた。

妄想する舞台は治外法権である。
16時~22時までの打ち合わせと稽古でプチ錯乱している。
心地よい脳疲労で血糖値が下がった。甘いものを食べて夜の活動に入ろう!
老いて盛ん。・・・何がじゃ。妄想する力のこと。
「遊戯療法」の舞台は病院である。


動画へリンクYouTube10.19市街劇
ポータルゲート 1M国家」

市街劇から次回公演「遊戯療法」は密室劇に代わります。
合言葉は「集団の力」だ。
次回公演「遊戯療法」ご案内