大地震~大津波~原発事故・・・大惨事
地震の恐ろしさ、津波の恐さ、放射能の危機等々が東北地方を襲った
映像を見るたびに、もしこれ等の災害が自分に起こったならばどうしただろう・・・と我に自問自答していた
映像だけでも恐怖が大きく襲い掛かってくるのだから、実際には逃げるのにも足がすくみ猛ダッシュで逃げれるのか・・・と
津波の高さも予想だにしなかった高さで街全体を飲み込んでいった自然力には一人間は何の抵抗も出来ずであった
そして、今現在を映し出していたが、ガレキの処理は6%であるとの事
東北の街だからこのペースで処理をしているのかとレポーターに問い掛けた現地の被災者が言っていた
確かにこの惨事が東京のど真ん中であれば結果は大きく変わっていただろうと考えた
行政の色眼鏡的な思考発想が見え隠れしてきた
復興復興と叫んでいる割にはスピード感は各駅停車以下である
同胞が苦しんでいる最中に民主党のトップは一体同様に考え行動をしたのか、又して行くのか明確な行動工程表を示せ
そして、一日でも早く最低の生活が営まれる様な支援復興を希望したい
*ガレキ受け 互いに分かつ 日本人*