先日の雪の日に、ベランダのサンルーフの窓が壊れ業者に修理を依頼したが、原因が屋根に雪止めがなかったことから業者に雪止めの設置をお願いし契約書に判を押した。前回の大雪でサンルーフが壊れた時に同時に雪止め工事をしておけばよかったのだが業者からはアドバイスはなかった。もっとも前回の大雪の時までは、このようなことはなかったのだが、温暖化が叫ばれるなか、ここ数年で二度もサンルーフが壊れたことは、そもそも論的に雪対応の製品でなかったことに過ぎないのだろう。いずれにしても雪が降る前に工事は完了してほしいとお願いした。そんなことで今日もまた出遅れバードウォチングに狭山湖に行った。
鳥さんたちも日差しに誘われてか、寒いときは湖の入江に入り込んで風を避けているのだが、出てきた。私は、カワアイサが入江から出てくるのを待っていた時に、今日もありがたいことに鳥撮り先生のNさんから、「アリスイ」がいるのでついてくるようにアドバイスを受けNさんに従った。 そこには壊れた古い公園の水飲み場があり、そこに雨水がたまり鳥さんの水場になっていた。
待つことしばし、Nさんの言われたとおりに、アリスイがお出ましだ。
この周りにはモズ、ジョウビタキ♀、シメ、と今日もまたNさんのおかげで、鳥撮りDayで1日を過ごせた。感謝感謝だ。
帰り際に堤防を歩いているとカワアイサが入江から出てきた。かもさんたちは堤防に上がったり水辺でのんびり過ごしていた。
しかし帰宅して早速今日の成果を取り出したところ、ほとんどの写真が露出不足状態だ。しかもRAW現像の表示が出ない。そしてはたと思った。昨夜D500を初期設定に戻し、再度ファンクションボタンを設定しなおしたときにカメラの設定も初期化されJEPGモードになっていたのだ。RAW現像を前提に、自分としては、フィルムからデジタルの変化の中で、デジタルカメラの面白さはRAW現像にあると思っているので、できるだけシャッタースピードを上げている。そしてRAW現像で露出補正を行っている。 フィルムとデジタルの差は「連写」だと自分は思っている。その意味では今日はせっかくのNさんのおかげでいい被写体にめぐりあったのだが、歩留まりの悪い結果に終わってしまった。
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