他者の痛みに心を寄せるには、
まず自分が自身の痛みを引き受けることです。
自分が自身の痛みから逃げていたら、
他者の痛みに触れるなんて、
飲み込まれてしまうような恐怖で
とてもできないでしょう。 . . . 本文を読む
都合の悪いものよ、消えてなくなれ!ってやっているうちは、絶対になくなりません。あなた自身が、それらを調和させる器に成長するんです。それが、彼らの差し出している宝物です。どうぞ、ブロック、封印を敵にしないでください。 . . . 本文を読む
自分に必要なものは今この瞬間に全て与えられている、と本当に知るには、今差し出されているものを受け取らなければわからないでしょう。多くの人は、それを拒んでこれではない別のものがいい!と今この瞬間から去っていきます。そうして、どこか地に足のつかないまま理想と願望を追い求めていくのです。 . . . 本文を読む
強烈な美学ともいうべきものを持っている人は、逃げている自分なんて絶対に許せませんから、自分が逃げているという事実すら抹殺しようとします。つまり、逃げていることに気づけない。見えないように自分でしてしまうんですね。 . . . 本文を読む
気持ちのカケラ君に向き合うとき、自分の意識の中でもザワザワしたものが浮上したりして、落ち着かないんですね。この混乱や居心地の悪さの中でも主体としての意識を保つには、何か確かなものをアンカー(碇)として使います。アンカーに概念は使えません。あやふやで、どこにも確かなものはないからです。 . . . 本文を読む
今週の無料遠隔ヒーリングのテーマは「好ましいこともそうでないことも、えり好みせず受け取るよう最高最善に働きかける」です。参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」をご覧になり、 ご理解のうえ6月27日(水)17:00までにお申し込み下さい。 . . . 本文を読む
気持ちは、頭で納得させて終わりにすることはできません。都合よくこれだけは別、と例外を作ってスルーしている方もいらっしゃいますが、それは「厄介ごと」を蒸し返してまた苦しい思いをしたくないからではないでしょうか。ってことは、まだ終わってないことを実はちゃんと知っているわけですね。 . . . 本文を読む
誰かにとっては、真実で正解だったとしても同じ話が必ずしもあなたにも適用できるというわけではありません。自分にとっての真実は自分で見極めるのです。本当に軸が定まるまで、私たちはあちこちに頭をぶつけながら学び、魔を退ける勇気と胆力を磨いていくのかもしれません。 . . . 本文を読む
本当に委ねられる人は、流されることとの違いがはっきりとわかるはずです。流されていると認めることが恐くて妄信するのは論外ですね。意固地になっているヒマがあるのなら、真実の前に震えながらでも立つ努力をしたらいい。いかにその震えが無様に見えようとも、その勇気の方が何倍も美しい。 . . . 本文を読む