私は以前から、見えているその現状には、そうなっているだけの理由があり、経緯があってそうなっている。だから、見えている状況だけ変えればいいというものではない、ということを常々お話してきています。それは、感情解放ワークを通して、一見、とても不自由そうに見えたとしても、その状態であるからこそ支えられている心の構造があるので、自由になれるんだから手放してしまえばいいという理屈だけだと、却って頑なに委縮して . . . 本文を読む
今年は家庭菜園で、オクラと九条ネギとトマトとキュウリを種から植えたのですが、種って、本当に蒔いたところから蒔いたように蒔いたものが育っていくのだなぁとそんな当たり前のことがしみじみと不思議に感じられました。オクラは一つのプランターに6か所穴をあけて、2,3粒ずつ、キュウリは2か所に3粒ずつ蒔いたのですが、本当にその通り芽がに出るんですよね。なんでそれがそんなにも不思議に感じられるのかというと、感情 . . . 本文を読む
毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマ設定日です。第506弾 無料遠隔ヒーリングのご感想1dayディープクリアセッションのご感想(7/3.6)をアップしました。さて。日々世界中の様々なニュースを見ていると、本当にこれまで100年に一度の大災害と言われるような規模の災害が間断なくあちこちで発生していますね。そして、人々の動きも本当に大きなうねりとなって、自由や平和や何かを叫んでいる。どこか一部 . . . 本文を読む
ここ数日、なんだか異様に体がだるいな~、なんでだろう?って振り返ってみたら、数日前に新しいソファーが来たのでその搬入で大変だったのと、そのソファーが前のより幾分大きかったので、それに合わせて、サロン内の模様替えを色々やって、重たいものをえっちらおっちら運んだための後遺症だと思い至り、ホッといたしました。それにしても、筋肉痛が翌日に出ないことに年齢を認めざるを得ない今日この頃でございます。笑サロンに . . . 本文を読む
自分自身の中に深く抑圧された感情に向き合うって、勇気要りますよね。できれば触れたくない。無かったことにして生きていきたい。もう終わったこと。そう思う気持ちもよくわかりますし、それも一つの選択であると思います。でももし、かつて封印したモンスターを統合することにチャレンジしてみようと思えたら、それはとても素晴らしいことだと思います。人によって、その感情のエネルギーに触れることは、しばしば、自分を見失う . . . 本文を読む
【ヒーリングテーマ】この世界の最も必要としているところに慈愛とリスペクトの祈りを送るよう、最高最善に働きかける 7月8日実施**************************ネットでコロナ感染状況の世界マップを久しぶりに見てみたら、北米や欧州などでは真っ赤な円がずいぶんと大きくなって、幾重にも重なりあっていて…またアフリカやアジアでは小さな円もポツポツと無数に . . . 本文を読む
感情解放ワークで自分に向き合う作業をしていると、あるところからすっぽりと感覚が取れなくなったり、どうやっても掘り下げができなくなる時があります。実はそれこそが、その方向に重要なカギがある、という紛れもないサインでもあるのですが、その先への扉が、開けないのですね。こんなときは、そもそもその扉を閉ざしているのは自分自身である、という原点に戻ってくると扉の開き方が見えてきます。たとえ、人から何か言われた . . . 本文を読む
人は、多かれ少なかれ現状をより良くしたい、幸せになりたいといった願望を持っていて、日々それに少しでも近づけようと何かしら努力を重ねている方は多いと思います。そうした歩みの中で、自分の意識が、求めている目標の方向をしっかり向いているかどうかは結構大事ということを最近、改めて感じることがありました。たとえば、物事はそううまくいくものではないので十分満足できないのは当たり前と考える方は珍しくはないのかも . . . 本文を読む
先日、1dayディープクリアセッションを2日に分けてお受けくださった方が、セッション後の変化とその後のセルフワークの経過を送ってくださいました。セッションでは、たまにものすごい剣幕で怒りを表現されるご主人をとても恐く感じて固まってしまわれるとのことで、この辺りを糸口に掘り下げていきました。その中で、浮上してきた記憶の中での様々な人間関係についてもワークして行きました。今回のセッションでは、怯えて飲 . . . 本文を読む
本当に自分を幸せにできるのは自分だけ。そして、その責任が自分には確かにある。最近でこそそう思えるようになっていますが、私の人生では長い間、そうは思っていませんでした。私がこんなに苦しいのは誰かのせい、何かのせいだと常に思ってましたし、それを叶えてくれない相手はひどい人なのだと信じていました。ある人と何気ない話をしていて、その話し方、考え方が昔の私にそっくりで、こういう風に私は自分に制限をかけていた . . . 本文を読む