Slow life by willful daddy。

土いぢりノート。

高野山町石道。

2007-09-08 | 遊び記

     

 

私が高野山に行商に行ってる途中で、山深い中、

歩いてる人を見ることがあります。。。

 

「ぼーっと」ドライブ中、、、山の中に人影!!

さすがにビビリますよ・・・・・ヾ(;;゜Д゜)ノ

 

 

↑の写真の道を歩いてはるよう・・・・(-∧-)ナムー

 

最近、、神秘的なことに興味津々な私。。。

家に帰って調べてみると・・・・

 

 平安時代、空海が真言密教の根本道場として開設して以来、

高野山は現世浄土として広く信仰を集めています。

古くからこの聖地へ向かう道は幾本もありましたが、

山に近付くにつれて合流、七つの道に集約され山内に入って行きます。

その七つのうち、九度山の慈尊院(空海の御母堂が住せられた院)から

山上西口の大門へ通じる表参道を高野山町石道といい、

開山のおり空海が木製の卒塔婆を建てて道標とした道であります。


 鎌倉時代、NHK大河ドラマ「北条時宗」でおなじみの安達泰盛の

指揮のもと、後嵯峨上皇、北条時宗、正村等の援助を得、

朽ちた木にかわり石造り五輪塔形の町石が1町(約109M)ごとに建てられ、

36町ごとに里石(4本)が建てられ、

20年の歳月をかけて1285年に完成しました。

町石は空海の生地、讃岐産の花崗岩で高さ3.3Mを使用しています。


 山上の根本大塔を基点に慈尊院の石段途中を最後に180町石を建て、

胎蔵界180尊にあて、さらに大塔から奥の院まで36町石を建て、

金剛界37尊としました。天皇、有力武士から庶民まで、

1町ごとに合掌しながら登山したこの道は、まさに祈りの道、信仰の道です。


 町石は完成後700年間に数度の補修で50基程が再建された以外は

創建当時のままで、国の史跡に指定されています。

現在では道も整備され、気軽に歩けるハイキングコースともなってます。

 

・・・だそうです・・・・

 

今度、私も挑戦してみようかナァ???( ゜∋゜)

 

 

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