
これは会期中に一人で出直すしかないと…それが昨日でした。
AM8:56のJRで出発、博多で地下鉄に乗り替え天神から西鉄電車で大宰府まで、博物館に着いたのはAM11:00でした。同じ福岡県内なのに、まるで新幹線で京都にでも行くほどの時間がかかりました。
電車には博物館がお目当ての方々もかなり乗車していて、お連れと話をしている人、居眠りをしている人、気になったのは表情でした。
眉間に縦じわをよせている人の多いことでした。目じりの皺は仕方が無いのですが、眉間の縦じわは暗いイメージを感じます。自分はどうなのか?心配になりました。この「菩薩頭部」のような穏やかな表情で居られたら良いなぁって思ったのです。
沢山の文化財・国宝などを観て良い1日でした。
浄土真宗は農民・庶民が信仰した宗教と思っていました、でもどうしてこのような立派な文化財が沢山あるのか?素朴な疑問が湧きました。(馬鹿丸出しでお恥ずかしい)何方か教えてください。