春の息吹 2012年01月15日 | Weblog 1月6日小寒、その日耳鼻科クリニックの待合室で聞いた鈴の音は昔若狭小浜の町で托鉢していた雲水の鈴の音色でした。 雪が降る紅殻格子の路地裏を草鞋に素足で読経しながら寒行していた僧の姿が目に浮かんできました、寒を迎えると毎年思いだされる光景です。 庭の木々も寒さに耐えながらしっかり春の準備をしています、春爛漫よりこの季節の方が希望を感じて好きです。 Fc2ブログ クワババの日記