【フルーツワイン「美珀(びはく)」】

香川県オリジナルのイチゴ品種「さぬき姫」を原料に使ったフルーツワイン「美珀(びはく)」の販売が5日、醸造元のさぬきワイナリー(香川県さぬき市小田)などで始まった。
美珀は、県産イチゴのPRと消費拡大を目的に県東讃農業改良普及センターなどが企画し、昨年から同ワイナリーが醸造している。やや大粒で糖度が高いさぬき姫を原料に使い、淡いピンク色とさわやかな香りが楽しめる甘口ワインとなっている。
今年はさぬき、東かがわ両市で5月に収穫した約1100キロを使って製造。じっくりと低温発酵させたことで、昨年よりもピンク色が濃く、香りも強く残って上々の出来という。
販売本数は昨年の約1・7倍の約4300本(1本500ミリリットル)で、価格は1本1050円。同ワイナリーのほか、県内のスーパーや酒店で販売している。
同ワイナリーではこの日、発売を記念して試飲会を開催。美珀を初めて試飲したという同市大川町の多田早百合さん(24)は「普段お酒はあまり飲まないが、香りが甘くとても飲みやすかった」と話していた。【四国新聞より】
ゆず - いちご (PV)


香川県オリジナルのイチゴ品種「さぬき姫」を原料に使ったフルーツワイン「美珀(びはく)」の販売が5日、醸造元のさぬきワイナリー(香川県さぬき市小田)などで始まった。
美珀は、県産イチゴのPRと消費拡大を目的に県東讃農業改良普及センターなどが企画し、昨年から同ワイナリーが醸造している。やや大粒で糖度が高いさぬき姫を原料に使い、淡いピンク色とさわやかな香りが楽しめる甘口ワインとなっている。
今年はさぬき、東かがわ両市で5月に収穫した約1100キロを使って製造。じっくりと低温発酵させたことで、昨年よりもピンク色が濃く、香りも強く残って上々の出来という。
販売本数は昨年の約1・7倍の約4300本(1本500ミリリットル)で、価格は1本1050円。同ワイナリーのほか、県内のスーパーや酒店で販売している。
同ワイナリーではこの日、発売を記念して試飲会を開催。美珀を初めて試飲したという同市大川町の多田早百合さん(24)は「普段お酒はあまり飲まないが、香りが甘くとても飲みやすかった」と話していた。【四国新聞より】
醸造業界(日本酒やワイン)にとっては 忙しいシーズンです
日本酒は 仕込みに入っているでしょう
ワインはボジョレー・ヌーボ解禁まで十日余り
酒好きには楽しみな時期です
『天高く馬肥ゆる秋』です
くれぐれも 飲み過ぎ食べ過ぎには気をつけましょう
日本酒は 仕込みに入っているでしょう
ワインはボジョレー・ヌーボ解禁まで十日余り
酒好きには楽しみな時期です
『天高く馬肥ゆる秋』です
くれぐれも 飲み過ぎ食べ過ぎには気をつけましょう
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