【90年代ヒットの「ザ・カクテルバー」復刻 コンビニで数量限定発売へ】

永瀬正敏が出演するCMや「愛だろ、愛っ。」のコピーも話題を呼び、1990年代に一世を風靡した瓶入りのアルコール飲料「ザ・カクテルバー」。
軽いお酒が好きな30代よりも上の世代なら、きっと一度や二度は飲んだことがあるであろう大ヒット商品だが、2007年をもって生産を中止し、現在は姿を消している。
それから約3年、サントリー酒類が名前やスタイルもそのままに「ザ・カクテルバー」の復刻を決定。12月14日にコンビニで数量限定発売する。
「ザ・カクテルバー」は1993年に誕生したアルコール飲料。それまでバー以外ではなかなか飲む機会がなく、なじみも薄かったカクテルが家庭でも手軽に楽しめるとあって、若者を中心に人気爆発、日本の低アルコール飲料の草分け的な存在として市場を大きくけん引した。
しかし、次第に競合他社からも低アルコール飲料が登場し、低価格競争が激化。
ついに2007年に生産中止となったが、近年、チューハイやフルーツ系缶入りカクテルが人気となっている中、改めてバーで楽しむようなスタンダードカクテルを楽しんでもらおうと企画されたのが今回の復刻版だ。
復刻版のラインアップは「ソルティードッグ」(アルコール度数5%)と「ファジーネーブル」(同4%)の2種類(価格は各210円/税別)。
パッケージはシェーカーをイメージした従来のスタイリッシュな透明瓶を採用し、“復刻版”と表記することで特別感を演出しているという。【Narinari.comより】
ありました カクテルバー・ブーム
しかし このブームには 功と罪がありました
功は カクテルというどこと無くよそ行きの飲み物をカジュアルな飲み物にしてくれた

そしてリキュールが注目された(サントリーのリキュールの売り上げが伸びた)
敷居が高いと言われるBarにも若いお客さんが来るようになった
さて罪はというと なんちゃってBarが増えた(カクテルバーをグラスに入れ替えて出す店が)
居酒屋でも カクテルを出すようになった(今では当たり前ですが)
当然 居酒屋とBarでは単価が違うわけですが Barは高いと結構言われました
でも なにより罪なのは やたら種類を出しまくった事
モスコミュールやスクリュードライバーなど ロングカクテルならまだしも マティーニやマンハッタンなどのショートカクテルまでに手を出した(ソーダで割って)
当時こんな事があった
若いアベックが来た
女性がマティーニを頼んだ
私は 『キツイですが大丈夫ですか』と尋ねた
女性は『何度も飲んでますから大丈夫です』と答えた
しかし マティーニを作って出すと 眉をひそめ『エッ違うんですけど』と
『いえ これがマティーニですけど』と私が言うと
『こんなグラスじゃなくて普通のグラスに入ってるやつ』と彼女
詳しく聞けば 居酒屋でしかカクテルを飲んだことがなく 今日がBarデビューだってらしい
居酒屋カクテルが正解だと思われていたとはトホホである
さあ 復刻カクテルバー 二匹目のドジョウはいるのか
米米CLUB - Shake Hip!(PV)

永瀬正敏が出演するCMや「愛だろ、愛っ。」のコピーも話題を呼び、1990年代に一世を風靡した瓶入りのアルコール飲料「ザ・カクテルバー」。
軽いお酒が好きな30代よりも上の世代なら、きっと一度や二度は飲んだことがあるであろう大ヒット商品だが、2007年をもって生産を中止し、現在は姿を消している。
それから約3年、サントリー酒類が名前やスタイルもそのままに「ザ・カクテルバー」の復刻を決定。12月14日にコンビニで数量限定発売する。
「ザ・カクテルバー」は1993年に誕生したアルコール飲料。それまでバー以外ではなかなか飲む機会がなく、なじみも薄かったカクテルが家庭でも手軽に楽しめるとあって、若者を中心に人気爆発、日本の低アルコール飲料の草分け的な存在として市場を大きくけん引した。
しかし、次第に競合他社からも低アルコール飲料が登場し、低価格競争が激化。
ついに2007年に生産中止となったが、近年、チューハイやフルーツ系缶入りカクテルが人気となっている中、改めてバーで楽しむようなスタンダードカクテルを楽しんでもらおうと企画されたのが今回の復刻版だ。
復刻版のラインアップは「ソルティードッグ」(アルコール度数5%)と「ファジーネーブル」(同4%)の2種類(価格は各210円/税別)。
パッケージはシェーカーをイメージした従来のスタイリッシュな透明瓶を採用し、“復刻版”と表記することで特別感を演出しているという。【Narinari.comより】
ありました カクテルバー・ブーム

しかし このブームには 功と罪がありました

功は カクテルというどこと無くよそ行きの飲み物をカジュアルな飲み物にしてくれた


そしてリキュールが注目された(サントリーのリキュールの売り上げが伸びた)

敷居が高いと言われるBarにも若いお客さんが来るようになった

さて罪はというと なんちゃってBarが増えた(カクテルバーをグラスに入れ替えて出す店が)

居酒屋でも カクテルを出すようになった(今では当たり前ですが)

当然 居酒屋とBarでは単価が違うわけですが Barは高いと結構言われました

でも なにより罪なのは やたら種類を出しまくった事

モスコミュールやスクリュードライバーなど ロングカクテルならまだしも マティーニやマンハッタンなどのショートカクテルまでに手を出した(ソーダで割って)

当時こんな事があった

若いアベックが来た

女性がマティーニを頼んだ

私は 『キツイですが大丈夫ですか』と尋ねた

女性は『何度も飲んでますから大丈夫です』と答えた

しかし マティーニを作って出すと 眉をひそめ『エッ違うんですけど』と

『いえ これがマティーニですけど』と私が言うと

『こんなグラスじゃなくて普通のグラスに入ってるやつ』と彼女

詳しく聞けば 居酒屋でしかカクテルを飲んだことがなく 今日がBarデビューだってらしい

居酒屋カクテルが正解だと思われていたとはトホホである

さあ 復刻カクテルバー 二匹目のドジョウはいるのか

米米CLUB - Shake Hip!(PV)