デ・クラッシュリスの部屋

とりあえず、趣味のF1やラジコンのことでも書こうかなと思っています。
深く静かに進行します(笑)

フロントウィング

2020-11-24 23:55:03 | Fusion360
タミヤの2017タイプのフロントウィングにはデカールが存在しないので、実物をデジカメで撮影してPCへ取り込み、Photo Editorで何とな~くトレースしてデカールデータを作成しました。
何とな~くトレースして作成したデータなので、一発で合うはずもなく、トライ&エラーを何度か繰り返して、かな~り面倒くさかったです。


作成したデータを印刷し、フロントウィングに貼り付けて完成です。
 

本当は、RB15のフロントウィングにウィングレットは存在しないので、もぎ取ろうかとも思ったのですが、今回はその衝動を抑えました。

鼻を整形しました

2020-11-16 07:43:39 | Fusion360
丸まった鼻先の形状が、以前から気に入らなくて、誰にも言えずに一人で悩んでいました。
鼻の形が変わると、見た目の印象も大きく変わると思うんですよ。
そこで、思い切って整形することを決意しました。
ブタ鼻に。

ん? ラジコンの話ですよ。
まずはFusion360にてモデリング。
まだ、かいつまんだ知識しか習得できていませんが、工夫をしながら、少しずつモノ造りができるようになってきました。
 

取付けは、鼻柱変換アダプターの凹内へはめ込み、ネジの穴位置を合わせたうえで、ノーズステーをネジ留めすることで固定されます。
 

今回は鼻先を整形しただけですが、鼻筋まで整えたらもっと男前になりそうですよね。
となると、かなりの大手術になりそうですが。
まぁ、トロ・ロッソSTR4は生贄として捧げたものですから、気が向いたら実現してみたいと思います。

鼻柱変換アダプター その2

2020-11-09 23:48:44 | Fusion360
前回に作成した鼻柱変換アダプターは、単純な矩形で何か味気ありませんでした。
そこで少しだけ修正を行い、ツインキール風に改良してみました。


印刷して取り付けると、こんな感じです。
何となくソレっぽく見えるでしょ。


これにより、下部を流れる空気が整流されて、きっとフロントの入りが良くなることでしょう。
単にフロントヘビーになっただけ! とは言わないでくださいね。

F1シミュレーター?

2020-11-01 00:42:25 | その他
いえいえ、ゲームです。

以前からトリプルモニターには興味があったのですが、さすがにフレームレスのモニターを新たに3つも用意するなんてできません。

それならばと、普段使いの40インチのテレビをメインにし、サイドに23.8インチの安物モニターを配置することで、なんちゃってトリプルモニターにしてみました。
新規に設備投資したのは、安物モニターのひとつだけです。


サイドのモニターは近くに配置することで、画面サイズの差からくる違和感をできるだけ最小限に収めます。
F1シミュレーターとまではいきませんが、これだけでもレースの雰囲気が各段に増しますよ。

鼻柱変換アダプター

2020-10-28 12:39:45 | Fusion360
リアウィングはタミヤの2017タイプに装換しましたが、フロントウィングも2017タイプにしたいですよね。
でも、クロスのフロントウィングに合わせて作ったトロロッソSTR4だと、ステーの穴位置が全く異なります。


このためFusion360にて、ノーズステーの位置を調整するための「鼻柱変換アダプター」を作成しました。


3Dプリンターで印刷するとこんな感じです。


シャーシとはネジの一点留めですが、フロントウィングの凸と鼻柱変換アダプターの凹がかみ合うので、がっちり固定することができます。
 

現状はプロトタイプなので単純な矩形で作成していますが、このままだと味気ないので、これから色々と造形を加えていく予定です。

作業継続中

2020-10-21 08:34:16 | Fusion360
3Dプリンターを色々と試して、最終的にNewボディを作ることが目標でトロロッソSTR4にレッドブルRB15の空力パーツを追加してアップデートしてきたのですが。
Newボディの製作に取りかかる前にホンダの撤退が決まってしまいましたね。。。
モチベーションはだだ下がりですが、作業は続けています。
現状はこんな感じです。


リアウィングはタミヤの2017年仕様に装換しています。
バージボード上面等、空力パーツには空気の流れを制御するため?の溝があるのですが、3Dプリンターだと溝で強度が下がるし再現性が難しいと思い、デカールで表現することにしました。
溝の線を少し強調しすぎていますが、後で修正することにしましょう。

ミラーにもちゃんと鏡面シールが貼ってあります。
ちゃんとミラーが反射して映っているでしょ。


ちなみにリアウィング用の資料を集めていた際に、Red Bullの公式カラーコードの情報を見つけました。
Red Bullのブルーは、R:0/G:26/B:48(16進だと#001A30)なんだそうです。

デカールデータの作成

2020-09-09 23:16:39 | Fusion360
各パーツの印刷はしたものの、今のところ塗装までする気はないので、とりあえずデカールを貼り付けて雰囲気をだすことにしました。
デカールデータの作成は、使い慣れたCorel Photo Impact X3で行い、印刷サイズの調整は、何と未だにWord 2000で行っています。


これくらいのデータ作成なら、Celeron Mの古いPC環境で作業をしても何の問題もありません。
ネットには接続できませんが、むしろWindows XPが快適なのです。

ただ単純に、OSSのInkscapeの使い方を覚えるのがめんどくさいだけなのですが。。。

印刷しました

2020-08-31 07:30:14 | Fusion360
Fusion360での作画作業が完了しましたので、作画した各パーツを3Dプリンターで印刷し、ネジで組み立てました。

ミラーパーツにはM3×6のネジが必要なのですが、黒いネジが揃わなかったです。。。
過去に断捨離して大量のスチールネジを捨ててしまったのが悔やまれます。

実際にF1のボディへ取付けるとこんな感じです。
判りにくいかもしれませんが、ミラーには鏡面テープを貼り付けています。



あとは実際に走行して耐久性を確認するだけですね。
仮に横転しても、アンチロールバーの役割を果たすオンボードカメラのパーツが機能すれば、HALOやミラーパーツが路面に接触しないはずなのですが。。。
そろそろ動きだす時なのか!?

ミラーパーツ 再び

2020-08-23 23:30:54 | Fusion360
バージボードの製作で調子に乗ってしまい、ミラーパーツも分割しちゃいました。

先ずはAパーツ

例によってネジで固定するために、ネジ穴用の円柱を追加しました。
また、今までの2点留めだとボディへの密着性がいまいちなので、3点留めにするための修正を行っています。

続いてBパーツ

上面には、Fusion360の「穴」機能で皿ビス用のネジ穴を開けています。
ネジはM3を想定していますが、ネジ穴は2.9mmで開けています。

最後にCパーツ


結合すると、元のミラーパーツになります。


こんなに分割する必要はなかったかもしれませんが、今は色々と試しながら作っていきたいと思います。

バージボード 再び

2020-08-15 23:05:01 | Fusion360
バージボードの続きですが、ここで少し悩み事が。
オンボードカメラの製作時にフィラメントをTPUに変更しましたが、TPUには欠点があります。
ゴムのような材質ゆえに、塗装には不向きなのです。(試してはいませんが。。。
ポリカーボネート用の塗料ならいけるかもしれませんが、そもそもペーパー掛けなどで簡単に表面を整えることができません。
このためフィラメントをPETGに戻すことにしました。
で、改めてPETGフィラメントを購入したのですが、当時はコロナの影響なのかANYCUBICのフィラメントの在庫が無く、しかたなくLONGSELLのPETGフィラメントを購入しました。

どうせcuraの印刷設定を最初から再設定するつもりだったので、どこのメーカーでも問題ないと思っていたのですが、このLONGSELLのPETGフィラメントがくせ者でした。
当時のANYCUBIC製PETGの印刷設定は誤って消去してしまったので、そもそも正当な評価はできませんが、あきらかに印刷時の糸引きや癒着などの現象が多くなっています。

色々と印刷設定を試したのですが、なかなか満足のいく印刷ができず、きりがないので今回もアプローチを変更しました。
HALOでは3Dオブジェクトを分割して作画しましたが、バージボードでは3Dモデル自体を物理的に分割し、分割したパーツを別々に印刷することにしました。
分割することで3Dモデルを単純化し、その結果、3Dプリンターでの印刷が容易になります。
分割したパーツは、ネジ留めして固定する予定です。
このため、バージボードにはネジ留め用ののオブジェクトを追加で作画しています。

先ずはAパーツ


そしてBパーツ


結合すると、こうなる予定です。


AパーツとBパーツを綺麗に分割するには、結合の指定を少し変更するだけでOKです。
例えばAパーツを作る際は、Aパーツに接するBパーツのオブジェクトを残し、結合の指定で「切り取り」を選択して実行すると、AパーツからBパーツに接する部分が切り取られます。


これでAパーツとBパーツをピッタリ合わせることができるのです。