5/29 昔、昔、治安維持法とかいうものがあったとさ
ノンポリ、教養不足の私はもちろん知らない。
でも昨日爆笑の日サに出演していたTBSの政治記者の武田・竹田さんが言った。
英国のなんとか法はそんなもの比較にならないほど厳しいとか言った。
ロンドンは監視カメラがそこら中についているというのは私も聞いたことある。
取り締まる警察優先というか、操作しやすいようになっているのだ。
私はそれがいいよと言っているわけではない。
でも、容疑者の車にGPSをつけるくらいなら、監視カメラそこら中のほうが私はいいと思っている。
なぜなら、そのほうがまだ平等だからだ。
一般人が監視されると民進党とか共産党なんかなら言うかもしれない。
しかし、これで守られることだってあるのだ。
例えば交通事故、例えばストーカー犯罪、
個人で防犯カメラなんかつけるよりはるかに効果がある。
しかも小細工なしのアリバイにすらなる。
人間を監視するのではなく、
監視カメラ設置
毒物、危険物、化学薬品などテロに使いうるものをもっと
どこに何があって、関係者名とか
通販でできる危険物になりうるものの取り締まりとか
日本の規制に不適合なものの輸入禁止とか、
やれることはたくさんある。
例えば、日本のレーザーの指し棒だけど、レーザーは危険なものだから
強さの規制があるけど、中国なんかから輸入しているところがある。
こういうのを厳しく取り締まるのだ。
それには法律でバックアップが必要。
金曜日にミヤダイさんがなんでも法律で書いておくのはとか言ったけど
フランスは法律になっていることが多い。
一語違うとそんなこと言ってないって言うミヤダイさんなので
金曜日26日のDaycを聞いてください。
確かに人の感触で平和を保てるというならそれに越したことはない。
でも、法律違反にはならないとか、法律の抜け穴なんて言葉もあるくらいで
昔のどこかの田舎みたいなのどかさはもうない。
それに法律ではなけど、一部の人が一部の人に制裁を与えるようなことをするなら
しっかり誰のも平等な法律があったほうが良いと思いませんか?