スローな生活 in富良野

富良野の陶芸家 恒枝直豆 
楽葉窯のブログです。
備前の土を富良野で焼きながら
マイペースに過ごしています。

厳寒期

2011-01-11 | 日記
富良野は厳寒期に入っています

連日 最低気温はマイナス13~15度
   最高気温もマイナス7度程度

ここまで冷えると車の運転は安全になってきます
雪が融けることはなく 硬く締まった砂の上を走っているような感じ
融けた状態が滑るんですよね

散歩の時に ナオミチと走っても砂浜を走っている感じに似ています
パッサパサ
普段の生活に長靴が必需品
しかもその長靴の中はフワフワのインナーが入っていて温かい

それでも普通に生活しています
いや倉敷にいた頃とはまったく違う普通ですが
ここでは当たり前

雪の上を車が走るのも 曲がるのも 止まるのも 普通になりました

みかんでカマキリ

2011-01-11 | 日記
そろそろ みかんに線を描くのも慣れてきたので
最高レベルの☆☆☆☆☆ やってみました

いっきに全部描いてから切ろうとすると
切ってる途中で線が消えてしまうので
ちょっとづつ描いては切っての繰り返し

案外いけるものです

「あたらしいみかんのむきかた」(小学館 参照)

スキー場

2011-01-09 | 日記
今期初のスキーです

アオは板が新しくなったので どうかと思っていたのですが
気にならない様子でした

富良野スキー場には 修学旅行の高校生が来ていて
ゲレンデをゆっくり団体で移動していたり、リフトに列を作っているので
その時間帯を避けるように 12時に開始

のつもりだったのですが「機材調整のため」リフトが動いていない!
係員さんは「15分くらいで・・・」と言っていたのでその頃行くと
「もう1箇所見つかって 合わせて調整しているので あと15分くらい・・・・」

でも待てども待てども動かず
結局 1時間ちょっと待つ事に

そうしているとお昼を食べた修学旅行生たちがドヤドヤと登ってくる

何だかなあ 

まあ それでも それからミッチリ3時間ほど滑って来たので
帰りの車では アオはもう抜け殻でした

富良野スキー場の第一リフトのシーズン券を
小学生たちは富良野市教育委員会から支給されているので 
私の回数券(1日券まではやらないとの判断)でできるんですよ
第一リフトの他のリフトに行くには券がいるので 
高学年になってきたら ここでは収まらないんでしょうけど


山部 南陽ゲレンデオープンです

2011-01-07 | 日記
昨日のまとまった雪と夜の強い風で朝から除雪でした
ついでに 雪も溜まってきたので 今期もソリゲレンデを作ってみました
今年は 軽くジャンプするコースです
ジャンプする前からアオは叫んでいます










アオも大きくなって以前のようにジャンプしてるって感じじゃなくて ドスンと落ちてる感じですね









追跡

2011-01-06 | ナオミチ
仕事場で 冬の仕事場の棚を作っていると 内線がなっているような・・・
電話に出る前に切れてしまって 折り返しかけようなと思っていると
アオの走ってくる足音がして

「ナオミチが!」と息を切らしてアオがやってきました
聞くと 
アオが外で走っていると(=冬休みの日課=自分で立てた目標)
ナオミチも遊びたいとせがむので 放していたらしいのですが
アオが家と道路までの往復をしているのを
ナオミチは飽きたらしく
途中からフラフラしだしたらしいんです(ここまではよくあること)
でもこの日のナオミチはここからが早かった
アオが気づくと校庭から姿がなく
雪の上に足跡だけが その足跡をアオはたどって行くと
校舎からM氏(校舎をアトリエに使っている画家)がアオに
「ナオミチ フラフラ歩いて行ったよ」と・・・・
慌ててアオは さらに足跡を追って行ったのだが
道に出ても姿は見えず 足跡だけが点々と
ここでアオは家に帰り妻に話し、私の所に来たのでした

いつものように車で捜索です
アオの見た足跡をたどって行ったのですが交差点になりどっちに行ったか足跡を見失い
これまでの確率から捜索してみることにしたのですが
この雪です道路から外れないと見込んで 捜索は道か家かと言うことに
道沿いの家を探すが足跡がないし 飼い犬たちも平和そうに見ている
一度戻って 市街地方面へ(一度 実績がある)
しばらく走ったが それらしい足跡はない

また家から最初の交差点を別の方向に
すると 犬の飼っていない家に犬単独の足跡が
その家に入ると「あ~さっきいたなあ」と手がかりが
その足跡をたどると、さらに隣の家へ
そして その次 その次と転々と家を順番にウロウロ
そしてまた道路へ
我が家から約2km先のところで突然足跡が無くなってしまった
アオと「あら?」と不安になって車を降りて足跡を探すと
足跡は Uターン 畑の横のあぜ道へ
そしてその足跡は 農家の納屋へ(納屋だけ 住んでいない)
車を止めて歩いて捜索していると
いました 畑の奥に ナオミチがいました
「ナ~オ~ミ~チ~」とアオと叫ぶと 気が付いて戻ってきてくれました

捜索を始めて 約1時間のことでした



あたらしいみかんのむきかた

2011-01-04 | 日記
昨日は 札幌の街をウロウロ

ウインターバーゲンだったのですが、
いつもTシャツを買う「LAUNDRY」はTシャツやトレーナーしかないのでバーゲンはしていない様子 いやそりゃそうだ
で いつものようにトレーナーを物色
妻も「靴下屋」を物色
あとは・・・町内の子供会で使う景品を物色

って感じで 全然バーゲン目的でない感じでした

夜は友人と飲み約束で 時間もあったので本屋へ
そこでふと あの本あるかなぁ~と検索してみるとHit!

年末には品切れ状態だった 
「あたらしいみかんのむきかた」(小学館 1050円)
そうです 友人から貰ったみかん
馬 鶴 クマ (過去ブログ参照)
それらが載っているネタ本です

初版第2刷が出ていました
手に入れてしまいました

読んでみると さらに面白い
完全に呑まれてしまいました




初 スケート

2011-01-02 | 日記
「そう言えば スケートしたことある?」とアオと妻が話したのが始まり

もちろん無いです
そんな話をするともちろん「やってみたい!」に決まっています

札幌の真駒内競技場は2日からやっているみたいで
行ってみました

ここは夏は陸上トラックなので 手すりが無いんです
距離も400m?案外長い

しかも わたくし 靴のチョイスを間違えまして
アイスホッケー用を選んでしまって 氷の上に立つとクルッと回ってしまうんですね
フィギア用にしとけばよかった
まあそれは慣れるとして

アオは・・・恐くて歩けないし 妻に捕まるとバランス取れないしで
だんだんテンションが 下がってきて・・・・
1周目が終わる頃には 「もう・・・やめる・・・」

このままでは スケート=面白くない で終わってしまう
と 他の子供を見ると 補助器具に捕まって滑ってるし楽しそう

アオにもあれ借りてくる?となだめて もう一周
この 病院の補助器具みたいなパイプがすごい威力で
あれだけ凹んでいたアオが ここにきて楽しくなってきて
楽しくスケートできました

帰り道 アオにまたスケート行く?と聞くと
「行く!」と元気な声が聞けました

お風呂上がりに気が付いたのですが
アオのお尻にアオタンできてました
1周目の尻もちが本当に痛かったんでだね