12月14日(水)
1年生はホームルームの時間に人権教育講話を開催しました。
講師は本校の教育相談担当の山本清二先生で、人権意識と絡めながら
本校で過ごす3年間の意味を考えるものでした。講演内容は次のとおりです。
入学して9ヶ月あまりが経ち、高校生活にすっかりなじんだ1年生の皆さんですが、
今一度次のことを考えて見ましょう。
Q1 なぜ本校に入学したのですか?
Q2 卒業後の進路はどうしますか?
Q3 高校はあなたの人生に必要なものですか?
高校の3年間は、就職にしろ進学にしろ、”より豊かで幸福な人生を送るため”の
準備期間です。誰もが豊かで幸福な人生を送りたいと思っているし、送る権利があります。
そして、誰も他人のこの権利を侵すことはできないし、侵してはいけません。
本校で過ごす3年間はお互いが切磋琢磨し、自分の可能性を高めあう時間です。
そのために各自が努力を積み重ねていきましょう。