
これは過日 作業したものですが 直線と曲線部の溶着は5~10cmずつ ちょこちょこ溶着していきました

そして今日 いっきに完成させました
糸目糸をつけて日没寸前のいつものみずどりの浜に試し揚げに行ってきました
(暗くなってからたこ揚げするなんてだれかさんと私くらいしかいませんでしょうね!)

あまりにもあっけなく揚がったのですこし拍子抜けしました
私のもっているリップストップナイロンのダブルスレッドは手元から揚げることができるのですが このポリシートのフローフォームは手元から揚げるのは無理のようです 揚げ糸を15m程度出しておいて私が凧を拡げて風を受けるようにしました

再度揚げなおしましたがブレてますね
私の採寸では中央の後ろ部分になにかをプラスしてやらないと両隣の翼形状と断面が変わってしまうので 20cmあまりは溶着せずに揚げたのですが そこから風が逃げてまったく手ごたえはありませんでした(ここはつぶるとこですよね!)この部分がどうなっているかどなたか教えてください

中央の糸目糸を10cm程度長くして揚げたのですが フローフォームをお持ちのみなさまどうなってますでしょうか? 教えていただけませんか
《追伸》重量を量ってみると 172g でした トップの面積が1.72m2ですので 単純計算でも翼面荷重は1.00となります 翼断面形状で揚力もいくらかは発生するでしょうから1.00以下になると思われます 試験飛翔でも弱風で揚がりました
制作費はアウターリブとアウターキールに使った0.015mmのごみ袋と糸目糸以外は凧友からもらったものなので溶着等の電気代を含めても200円未満です