12月もあっという間に10日が過ぎました。
スタジオ公演まであと1週間をきったんですが・・・
この期に及んで 右の股関節の内転筋が 肉離れしちゃいました
最初に違和感を感じたのは 12月のアタマだったんですが そのときは 右後ろのスプリッツをすると痛い という感じだったんです。
で なんとなくだましだまし 使っていたんですが 先週 あんまりよくならないんで 近所のスポーツマッサージに行ったら 「筋肉痛だから刺激を与えて血流を良くしたほうがいい」と ものすごくハードな「筋トレ」をされまして・・・
その後 「普通に歩いても激痛」 みたいな感じになっちゃったんです
びっくりして 今度は 以前 本番前にぎっくり腰になったときにお世話になったことのある 吉祥寺の K!S整骨院に行ったら 肉離れと言われまして・・・
今 ちょっとずつ 固まった筋肉をほぐしていただきながら テーピングのやり方や 負担の少ないストレッチのやり方も教えていただいて 使いながら治す という感じでレッスンに参加してます。
股関節の内転筋なんて いままでどこにあるかすら意識したこともなかったんですが・・・
ここが切れると 開脚したときに ものすごく痛いんです
我慢してそのまま前に上体を倒すと 45度くらいまで倒したことろで限界がくる。
バレエ始めたばっかりの ものすごく体が硬かった頃に戻っちゃった感じです
レッスンの時のストレッチの時間に みんながべったり床まで倒してるのみると ものすごく悔しいし 本番も近いので気持ちが焦るんですが こればっかりは焦っても仕方ないですね。
ちょっと時間を置くと 筋肉がほぐれて 痛さが緩和するので もう少し負荷をかけて・・・ と ちょっとずつ 地道にストレッチをやってます。
昨日は 国領のティップネスの 川口恵先生の バレエピラティスのクラスに参加してきたんですが やったエクササイズがたまたま その「内転筋」に効くトレーニング中心で すっごくいろいろ勉強になりました
しょーこは わりと レッスンの前後にあんまりストレッチとかやらないでクラスに参加しちゃったりが多かったんですが ちゃんと筋肉を温めてから使わなきゃダメですね。
ちょっと反省!!です。
でも 悪いことばっかりでもないというかなんというか・・・。
そうやって あんまり脚を上げられなかったりすると 他の 普段だと「脚を上げる」とか「高く飛ぶ」ということに意識を取られてついついおろそかになりがちな もっと基本的なこと・・・ちゃんと膝を伸ばしきって上体を引き上げて立つ とか 軸足をちゃんと開く とか そいういうことにちょっと意識が回ったりもするんです。
プリエとかも 痛みがあるので 慎重に考えながらやるし。
何かちょっと バレエを始めたばっかりの初心者にもどったみたいな 新鮮な気持ちでレッスンに参加してます。(体の硬さや動けなさも含めて・・・ですが)
この機会に がっつりついちゃった 長年の自分の悪い癖も 正しい方向に 最初からに組み立て直しできたらいいななんて
痛いのはもちろん嫌なんですが そいういうことでもなければ こんな気持ちになることもなかったのかな って思うと まぁ 悪いことばかりでもないかなんて思ったりもしてます。
なんでも 内転筋の肉離れって よく話に聞く 「力士の股割り」と同じなんだとか。
よく 股関節の筋を切って 開くようにするって聞きますよね。
うまく復活させたら しょーこも 今までより開くようになるかしら なんてちょこっと期待したりもしつつ・・・
(転んでもタダじゃ起きませんって!?)
まぁ それは冗談だとして 常に 今の初心に戻った気持ちのままレッスンを積んで行けるよう 気持ちを引き締めていきたい
と思ってます。
来週の本番までに 復活できますよ~に!!!