ここ数年、周りの友人たちの子供が 次々と就職や大学へ進学し、
運転免許を取得するお年頃となりました。
先日も、友人は「もう~まだ心配で一人で乗せれない こないだなんて
さっそく車庫入れで 車こすって、私の車ボロボロになる」と言いながら
笑っていました。
その話を聞きながら わたしは自分が免許をとりたての頃の 似たような失敗を
思い出してました。 わたしの場合はもうちょっと派手でしたけどね。
やっぱり車庫入れのとき 運転席のドア一枚 壊しちゃったんです バリバリッ
て・・・
両親が帰るまで 「どうしよ~ 絶対すっごい怒られる~」と どん底におちていました
でも意外にも 両親は 私を一切責める事もなく笑って許してくれました。
父は 人としての間違った行いや考え方には とても厳しくて そんな時はとことん叱られましたが、
意図せず失敗したことに関しては そういったおおらかなところがありました。
だって誰だって失敗したいと思ってするんじゃないんですもんね。
子育てしてると、「叱る」と「怒る」がゴッチャになったり、「間違い」と「失敗」を一緒にして
なんでも叱っちゃったり、いろいろ反省することがいっぱいあります。
でも私も両親のように意図せぬ「失敗」に関しては 笑って許せる大らかな気持ちをもって
子どもの成長を見守っていきたいなぁ~と思います。