
福田恵利子です。
実家母の歯医者13回目でした。
昨日実家に行くと、母は着々と来月のゴミの自己搬入に持っていく準備を頑張っていました(市の遺族サービスで500㎏までの自己搬入の処理代が無料)。
後々のことを考えて、今回は出来るだけ大きなものから減らさないとね。
さてさてどんな家になりますか…楽しみです(笑)
↑のミニ箪笥は、実家の近くにいた人で、父より少し年配のおじいさんが30年くらい前に趣味で作り始めたものです。
宮大工をされていた方らしく、材料は廃材。釘が見えない。完全なオリジナル作品です。
“次は何を作ろうかな~”と言いつつ、他にあげる人もいなかったのか、実家にいろいろと持って来て下さっていました。
このタンスの出来映えが素晴らしく、引出しも全部スムーズに開くのです。
和箪笥の着物をしまう引出しもちゃんと出てきます(*_*)
(今まで写真に撮ることもなかったので今回撮ってきました)

(ミラー部分も粗大ごみの日にゴミの鏡を貰ってきて切って作ったそう)

階段箪笥もありましたが、写真を撮る前に先日兄が持って帰りました。
もうこうなると、神業ですよね…。
調子に乗って私は、OL時代にこの方にゴム印入れの木箱を作って貰いました(≧∇≦)笑
代々の先輩から受け継いだ私のゴム印入れの木箱は蓋が割れていたので(20×30㎝くらい)、それを持ち帰って“同じのを作って!!”とお願いしました(^_^;)
皆がびっくりする、見事な白木の木箱を作って下さいました(釘?を使っていないので)。
その次に(え?笑)、お針箱は大きな物を嫁入りの時に自分で用意しましたが、ミシン糸を収納する大きなケースが欲しなり、口頭でイメージする形状を伝えました。
上手く伝わらなかったようで(特殊な形状を希望。絵に書くつもりだった)、針箱が(おじいちゃんの想像する)届きました(≧∇≦)笑

木なので持ち手は割れてしまいましたが…。

針箱など作ったことも、ちゃんと見たこともない方がこんなのを作って下さいました(ボビンも倒して収納できます)。
欲しかった用途のものではありませんでしたが、自分で買った大きなソーイングボックスを10年?もっと?前に処分し、これを針箱にしました(o^-^o)
(長年ミシン糸をしまったり、パワーストーン用の針箱にしていました)
こんな秀作は簡単には捨てられないですよねぇ…(^_^;)
(趣味の域とは思えない…)