11月初旬にPOWER MODULEをモニターとして取り付けその後、長野ツーリング含め使用してみた結果は以下の通り。
※あくまで個人的な主観に基づきます。
1)走り出しの軽さ
2)4000回転程度までの間でのエンジンブレーキ感の軽減=山間部ヘアピンカーブでのスムースさ(低速でコーナーを回ってもスムース)
3)燃費には全く影響がなかった=長野往復500km走行時の燃費はボードコンピュータ上21km/L、これは、新車時から本装置を取り付けるまでの数値と同じ
4)サスペンションの変化は感じられず
5)高速走行時の挙動、振動など特に変化は感じられず
以上が結果です。
エンジン内に発生する静電気を取り去ると、回転がスムースになるという機序、プロセスに関しては、自分では原落ちしないが、エンジンブレーキが軽くなるのは、周りの装着経験者皆が感じることであるらしい。
しかし、その原因は科学的なものはネットを探しても見つけられなかった。
ということで、上記結果より、今回、採用は見送りということにしました。
次は、SEVでもモニターしてみようか?直営店で装着体験させてくれるとか。。。