「書き初め」
江戸時代の寺子屋制度があった頃から、一般的に始まったようですが、
お正月の2日は、「仕事始めの日」として、農家ではこの日を「つくり始め」として、仕事が始められ、商売をされる方々は、「初荷」をにぎやかに出されていました。これにならって、書き初めも始まったようです。
新しい年が始まって、さあ今年もがんばるぞという気持ちで、心をこめて書きました。
1年・・・お正月
2年・・・新しい年
3年・・・生きる力
4年・・・元気な子
5年・・・広がる輪
6年・・・希望の朝
1・2年は、マジックペンに似た少し太いマーカーペンで、3年以上は毛筆で。
どの学年も、静かに落ち着いて、しっかり取り組む姿がすばらしかったです。
明日の放課後、先生方全員で審査をします。
明後日11日(金)から18日(金)まで、ミーティングルームで「書き初め展」を開催していますので、お忙しい中ですが、ご来校いただき子どもたちのがんばりを見てください。