ひとりごと

還暦を過ぎた普通の主婦の日常を綴ります
下手だけれど大好きな編み物が中心です。

2014年06月12日 | 日記

          手紙 

                     鈴木 敏史

ゆうびんやさんが こない日でも
あなたに とどけられる
手紙はあるのです

ゆっくり過ぎる
雲のかげ
庭にまいおりる
たんぽぽのわたげ
おなかをすかした
のらねこの声も
ごみ集めをしている人の
ひたいの汗も

みんな手紙なのです
読もうとさえすれば




私は同年代の人より老いが早いように感じている。
そんな落ち込む日に 自分を慰めるために読む詩です。

 

5月にフリマへ行ったときにデジカメしたものです。
このマーガレットのお花も私を慰めてくれるもののひとつです。
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レース編み

2014年06月12日 | 編物

 いろいろ編みたいものがあるものの
未熟ゆえにあれこれ思うものの形になりません。

揺れ動く気持ちを鎮めるつもりで少し太目のレース糸で
小さなドイリーやコースターを編んでます。








これは そんな小さなドイリーを編んでいてできた残り糸を無駄にしたくなくて作ったものです。
花束みたいにして額絵にするか、手縫いのバッグにでも貼り付けてみようと思います。



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