<4/5ドル円の結果>
東京のレンジ:122.38=99、NYレンジ:122.76=67
昨日のコメントは、珍しくアバウトで、『昨日の相場展開から、下抜けだけでなく、上抜け可能性も出てきたと修正します。
その結論は、今日の東京か欧州ではっきりする』としました。
結果は、上抜けとなり、私の「ドル円は7月の130円を目指す」という分析が正解となる可能性が高くなりました。
<4/6東京ドル円の展開>(8:20現在)
ドル円相場のテクニカルアナリストでプロのアドバイザーとして、精緻で実践的なアドバイスを心がけています。
今回、2015年3月から始まった「大きなドル上昇相場」を検証してきて、
先週は第一段階の125円を達成し、次の流れを探っているところです。
検証ポイントは、
1)一つは、1度120円レベルまでの調整相場が先行するのか
2)このまま7月の130円を目指す第二ステップがスタートするのか
この結論は、今日からの3日間で決着すると見ています。
その話は、すでに今週の週報で解説済みですので、
今週の結果とともに、週末公開する週報と比べてみてください。
その初日のチェックポイントは、
”分岐点"とした月足ポイント123.45-50以上を維持して東京が終わることができるか、
それとも"分岐点"123.45-60を下抜けし"下限ゾーン”123.20=35の揉み合いで終わるか、
さらにそれ以上下落してしまうかとなります。
1)"上限ポイント"とした天井ポイント123.75-80の上値トライが続くも壁のまま終了
2)しっかりとした攻めができず"分岐点"と"上限ポイント"の間123.50=75ゾーンで横ばい
3)"上限ポイント”123.45-50の上値トライ先行とならず、逆に”分岐点”12.45-50の下値トライのままか、下抜け気味で終了
<4/6東京ドル円の分析絵図>
