本家ヤースケ伝

年取ってから困ること、考えること、興味を惹かれること・・の総集編だろうか。

だが自民の「ガス抜き戦術」は一定程度成功するだろう。

2007-06-17 12:11:18 | 政治
『日刊ゲンダイ』と言えば二ツ木さんだが、この6月一杯で退社しフリーになるという。二ツ木さん本人は何かされるんだろうから全然心配してないが、気になるのは7月以降の『日刊ゲンダイ』トップの紙面である。安倍内閣を「チンピラ内閣」と呼び、安倍ポン本人は「デクノボー」だと決め付ける『日刊ゲンダイ』がこれ以上過激な筆致になることは想定し難いから(ということは)今後は徐々に「穏健路線」を歩むということを意味するのだろうか? *昔『朝日ジャーナル』という一世を風靡した週刊誌があって、これは「民青」(←民主青年同盟という共産党の青年組織)の某大幹部をして「全共闘の機関紙だ」とまで言わしめたものだが、時は流れてこの雑誌にも「編集方針大転換」の時運が訪れ、そのトップバッターに指名されたのが当時アメリカ帰り直後の若き筑紫哲也編集長だったのである。そんなことを今不意に思い出したりした。長く生きているといろんなことがあって面白い。「やあ、映画って本当にいいですね!」(by水野さん)てか、いや「映画は現実だ」(ゴダール)から「人生は映画だ」と言い換えても左程非難されることでもないかもってね。ぐふふ。というわけで、6月と7月で『日刊ゲンダイ』の紙面の調子が果たして変わるのか否か、変わるとしたらどこがどう変わるのか、ここは一つ皆さん、冷静に注目~分析して行きましょう♪ . . . 本文を読む