本家ヤースケ伝

年取ってから困ること、考えること、興味を惹かれること・・の総集編だろうか。

法務省のサボタージュは違法行為である他。

2007-06-08 19:37:41 | 社会
法務省が難民問題に関し高裁で敗訴を確定させておきながら、9ヶ月に亘ってその男性への救済措置を取らなかったというニュースである。これは一体どういうことなのだろうか?法務省の手抜き・サボタージュの意味が私にはよくわからない。理解出来ない。「法務省は裁判所より上位にあるから判決など無視していい」(?!)ということなのだろうか。あるいは「ミャンマーの少数民族出身の男性の人権に配慮などしたら、彼の母国の軍事政権のご機嫌を損ねてしまう」(?!)という意味なのだろうか。いずれにせよ、法務省が誰の目にも明らかな違法・脱法行為をするのだから何ともならない。そうかと思えばNHKはこの数日で3人もの逮捕者を出したという。人間が犬に噛み付くからニュースになるのであって、もうNHKの職員が痴漢をしても誰も驚かないだろう。「あ、またか」みたいなものである。どこかの町長は「ダイオキシン処理工場の視察」という名目で観光旅行に行って「全裸コンパニオン」の胸に顔を埋めて「視察」したそうだし、この国はもう、あまり美しいとは言えないようである。 . . . 本文を読む