本家ヤースケ伝

年取ってから困ること、考えること、興味を惹かれること・・の総集編だろうか。

MS発狂?&吉田松陰。

2007-06-28 20:47:52 | web・メディア
ビルゲイツなんか昔から大嫌いだった。笑。選りによって産経新聞との提携か?十月一日からだと言うから、それまでには他のOS、他のブラウザに是非是非絶対に切り替えようと思った。あんな靖国神社の御用新聞なんか犬に食わせろ!MSもだ!何考えてるんだ?!これからは靖国派の時代か?ウインドウズなんかスパイウエアやウイルスの巣窟だとみんな言ってるぞっ!こんな魔の巣窟から自力で抜け出せない自分が情けない。(ト書き:ここでくくくっと泣く。)・・というわけで、ここは情報量が(というよりも単に文字が)多過ぎるのか、更新しない方がアクセスが伸びるのだ。笑。うちらがやってる他のblogと大違いだ。よそは更新しないと一桁だよ。で、今日はなぜか吉田松陰をちょっとだけ考える。彼は30(29?)歳で『安政の大獄』で処刑台の露と消えるわけだけど、それまで何回も外国への密航を企ててみんな失敗した。彼が松下村塾で教えた面々は別に全国からの選りすぐりということでもないご近所の30人程度の普通の青年たちだったが、それがみんな(かどうか?)明治の元勲になってしまった。だから明治政府の天皇制中央集権を準備したのは松陰だったと言ってもいいのだ。しかし幕藩体制への批判はいいとして、それがなぜ天皇制立憲君主制へと直行するのだろうか?松陰に教えた佐久間象山が悪いのか?(えっ?)ドイツや英国を模範としたからか?他に選択の余地はなかったのだろうか?要するに極東離れ小島の田舎者だったのか?大清国という大きなビフテキがあったから欧米列強に捕って食われる惨禍を免れ得たのか?薩長に付いた英国が賢かったのか?松陰も凄かったけど、やっぱり薩長連合を実現した竜馬が天才だったのか?あちらさんはかつては日の沈むことのない世界帝国だったから、植民地経営の手練手管に長けていたんだな。幕府軍に付いたフランスって何かアホやな。w・・と、私は格別日本近代史を勉強したわけじゃないから通り一遍のことしか思い浮かばないけど、維新前後って面白いね。ぷっ。将軍様のお膝元の江戸庶民たちはミカドだとか天子様だとか言われても全然ピンと来なかったらしいが、富国強兵の嵐の中で、ほんの数十年の間に国中の若者が「天皇陛下万歳!」と叫びつつ死ぬことを厭わなくなってしまった(←表面上は)のだから、政治の力、教育の力を舐めてはいけないね。いや私は舐めてるかも知れないけど。 . . . 本文を読む