昨日、今日と国公立大学の前期試験でしたねえ。
うちの子もその受験生の一人。
今頃は、とりあえず試験が終わり、ホッと一息、友人とワイワイやってることでしょう。
日々、努力をしていることは知ってますが、それが必ずしも報われるとは限らないところが入試の怖さですねえ。
ただ、日々の努力のない者には、そのまま反映されると思っていますが・・・・・
さて、どうなることやら。
結果は、来月10日・・・・・・・
今日は、特別お気に入りの揃えで^^
日本酒は
滋賀県 松瀬酒造 松の司 楽 純米吟醸 しぼりたて生
薄濁りで、華やか且つシャープな味わいです。
普段は、主役が日本酒ですが、今日は酒器が主役です!!
徳利は、
川瀬忍 作 伊羅保徳利
2004年 (もう十年になるんや@@;) 銀座K『吟上のうつわ 川瀬忍』展 にて購入。
お目当てのぐい達はすでになく、伊賀の徳利(金重有邦さん所蔵の土&窯での焼成)とどちらにしようか??と迷いに迷って選んだ物。
この時の個展ほど、心臓が高鳴り、わくわく、興奮して食い入るように見学した個展は、後にも先にもこの個展のみ。
2回も行ってしまったが、楽しさは微塵も変わりはなかった。
こんな個展がまたどこかで開催されたらいいのになあ・・・・・・
この個展に行く前には、忍さんのHPをしっかり復習。
http://www.shinobu-kawase.com/soliliquy/1996.html
忍さんから製作当時の話も直接聞け、すんごく感動。
製作するときの気持ちや、その状況がつぶさにわかる作品ってそんなにないでしょう。
それがはっきりとわかる作品!
使うたび、その個展はもちろん、製作状況も目に浮かぶような作品。
大事な徳利故、私には珍しく、箱入り娘。普段飾ってません^^;
ぐいの一つ目は
加守田章二 作 盃 (線紋象嵌器)
1968~69年ごろ、遠野に移ってからの作品です。
遠野以前の作品は、灰釉などの作品が多く、使うことができる作品が多いです。
が、造形はそんなに派手ではありません。
遠野以降は、造形や化粧がより一層独特・派手になり、なかなか使い易い物はありません。
この作品は、遠野に行ってすぐ過渡期?故かよく焼き締まっているので使い易いです。
ただ、口作りが非常にシャープ(彼の作品の特徴)なので、欠けさせないようにとビクビクで使ってます^^;
この子も、箱入り娘です^^;
もう一つのぐいは、箱入りにはしてませんが
宇田川抱青 作 白萩ぐい呑
2009年 しぶやK 『宇田川抱青 懐古展』にて購入。
個展前に図録が届いてすぐ電話したが、気になるぐいはすでに売約済み。
残ってた中からこの子を選びました。
残り物には福がありました^^
自信作にしか入れなかったという『白萩』の箱書きが@@;
うれしかった^^
今日が、加守田章二さんの命日。
来月には、宇田川抱青さんの命日が。
お若くして亡くなられた、お二人を偲び、
今日もごちそうさまでした(-∧-)
(今日は息子の誕生日でもあります^^;)
うちの子もその受験生の一人。
今頃は、とりあえず試験が終わり、ホッと一息、友人とワイワイやってることでしょう。
日々、努力をしていることは知ってますが、それが必ずしも報われるとは限らないところが入試の怖さですねえ。
ただ、日々の努力のない者には、そのまま反映されると思っていますが・・・・・
さて、どうなることやら。
結果は、来月10日・・・・・・・
今日は、特別お気に入りの揃えで^^
日本酒は
滋賀県 松瀬酒造 松の司 楽 純米吟醸 しぼりたて生
薄濁りで、華やか且つシャープな味わいです。
普段は、主役が日本酒ですが、今日は酒器が主役です!!
徳利は、
川瀬忍 作 伊羅保徳利
2004年 (もう十年になるんや@@;) 銀座K『吟上のうつわ 川瀬忍』展 にて購入。
お目当てのぐい達はすでになく、伊賀の徳利(金重有邦さん所蔵の土&窯での焼成)とどちらにしようか??と迷いに迷って選んだ物。
この時の個展ほど、心臓が高鳴り、わくわく、興奮して食い入るように見学した個展は、後にも先にもこの個展のみ。
2回も行ってしまったが、楽しさは微塵も変わりはなかった。
こんな個展がまたどこかで開催されたらいいのになあ・・・・・・
この個展に行く前には、忍さんのHPをしっかり復習。
http://www.shinobu-kawase.com/soliliquy/1996.html
忍さんから製作当時の話も直接聞け、すんごく感動。
製作するときの気持ちや、その状況がつぶさにわかる作品ってそんなにないでしょう。
それがはっきりとわかる作品!
使うたび、その個展はもちろん、製作状況も目に浮かぶような作品。
大事な徳利故、私には珍しく、箱入り娘。普段飾ってません^^;
ぐいの一つ目は
加守田章二 作 盃 (線紋象嵌器)
1968~69年ごろ、遠野に移ってからの作品です。
遠野以前の作品は、灰釉などの作品が多く、使うことができる作品が多いです。
が、造形はそんなに派手ではありません。
遠野以降は、造形や化粧がより一層独特・派手になり、なかなか使い易い物はありません。
この作品は、遠野に行ってすぐ過渡期?故かよく焼き締まっているので使い易いです。
ただ、口作りが非常にシャープ(彼の作品の特徴)なので、欠けさせないようにとビクビクで使ってます^^;
この子も、箱入り娘です^^;
もう一つのぐいは、箱入りにはしてませんが
宇田川抱青 作 白萩ぐい呑
2009年 しぶやK 『宇田川抱青 懐古展』にて購入。
個展前に図録が届いてすぐ電話したが、気になるぐいはすでに売約済み。
残ってた中からこの子を選びました。
残り物には福がありました^^
自信作にしか入れなかったという『白萩』の箱書きが@@;
うれしかった^^
今日が、加守田章二さんの命日。
来月には、宇田川抱青さんの命日が。
お若くして亡くなられた、お二人を偲び、
今日もごちそうさまでした(-∧-)
(今日は息子の誕生日でもあります^^;)