10月3日(土)組合員、黒田真一さんの釣果です。
いつもありがとうございます
太田川上流域 コロガシ 5時間半で26匹の釣果だそうです。
27cmのきれいなアユです。
おとりアユ、食用アユの販売について
おとりアユ、食用アユとも、10月11日(日)まで販売する予定です。
今週末、台風が接近しそうな感じです。
状況を見て変更する場合がありますので、事前に連絡をいただけると助かります。
10月3日(土)組合員、黒田真一さんの釣果です。
いつもありがとうございます
太田川上流域 コロガシ 5時間半で26匹の釣果だそうです。
27cmのきれいなアユです。
おとりアユ、食用アユの販売について
おとりアユ、食用アユとも、10月11日(日)まで販売する予定です。
今週末、台風が接近しそうな感じです。
状況を見て変更する場合がありますので、事前に連絡をいただけると助かります。
水温:19.5度(午前9時30分 産卵場造成場所)
or
今日の午前9時30分から『大槇の瀬』(安佐北区口南1丁目地先)において、総勢80名により人海戦術による産卵場造成を行いました
国土交通省大芝出張所所長さん、中国電力㈱さん、宮川興業㈱さん、広島県内漁連専務さん、広島市水産課さん、釣り倶楽部『広島鮎研』・『清流会』さん、漁協理事・総代・組合員の皆さん、お疲れ様でした
本当にたくさんの方にご協力いただき、ありがとうございました
また、太田川水系におけるあゆの天然遡上増大のための産卵場造成に対し、ご賛同をいただいてる山埼製パン㈱広島工場さんから、いつもたくさんのパンをご提供いただいています
本当にありがとうございます参加された皆さんに、大変喜ばれています
山中組合長が、産卵場造成の開催宣言
大きい石を転がし、小砂利をクワやレイキなどで均しながら砂を流し、アユが産卵しやすいようにしました。
宮川興業㈱の皆さんです!!
今日は、お仕事を休んで、ご協力してくださいました
中国電力㈱の皆さんです
暑い中、お疲れ様です
『清流会』の皆さんです
いつもお世話になっております
『広島鮎研』さんの皆さんです
笑顔がすてき
昼から高瀬堰直下に、カワウなどの鳥からアユ親魚を守るために、釣り倶楽部『広島鮎研』さんにより、テグスを12本張って下さいました
案山子も設置しています
また、理事に、2グループに分かれて、産卵場から高瀬まで両岸に10体の案山子を設置しました
とってもイケメンの『鮎まもる君』登場です
案山子の『鮎まもる君』に怯えた、カワウの大群が太田川下流へと飛んで行きました
親魚がたくさん産卵できるように、テグスや案山子の設置だけでなく、花火による追払いも行って行きます
たくさん卵を産んでね
昨日はお月見
月がとってもきれいでした
組合員さんが撮って送ってくれた写真
すっかり秋ですね
西宗川の釣果情報です
10月1日
22匹 25cm前後
10月2日
18匹 やはり25cmくらい
西宗川は場所によっては、まだ釣れるみたいです
10月3日(土)明日
アユの産卵場所になっている下流域で、アユが卵を産みやすい河床にするため産卵場を整備します。
組合員さん、釣りクラブの皆さん、関係機関の方々に協力していただき、総勢約60名で実施する予定です。
今年は、コロナウイルスもあり、ソーシャルディスタンスに気をつけながらマスク着用をお願いしています。
場所は口田南の通称『大槇の瀬』
朝9:30~午前中の予定です。
水温:22.0度
今日の漁協前の川の様子です!!
今日から高瀬堰より下流域は禁漁区となっています。
高瀬堰より下流域は、アユの産卵場所となっており、今日は、これから産卵を迎えるアユたちをカワウの食害から守るための対策をしました。
2グループに分かれての作業です。
まずは、禁漁区のテグス張り
釣りクラブの頼もしい方々にご協力いただき、リールでテグスを張ってもらいました。
今日一日で約35本のテグスを張っていただきました
ありがとうございます
つぎに、高瀬の上にあるカワウのねぐらにドローンを使ってテープを張りました。
漁協理事と職員、そして宇賀ダムに引き続き、県の水産課さんと市の水産課さん、内水面漁連の方々に協力していただきました。
内水面漁連さんのドローンをお借りし、県の水産課さんに指導してもらって漁協の職員がドローンを飛ばします。
舟でねぐらになっている樹木の下まで行き、川側からドローンを飛ばします。
びっくりしたカワウ達が一斉に飛び立ちました。
対岸側から見るとカワウの糞で木が白くなっているのがよくわかります。
朝は風もなく、今日は早々にテープを張れると思っていたら、徐々に風が強くなり、
テープが風で、川のほうに飛ばされるため、うまく樹木にテープが絡まらず川に落ちてしまいます。
4回チャレンジ後、舟を降り今度は陸の道路側から飛ばし、全部で5本張る事が出来ました。
まるで威嚇するように私達の上を飛びながら、ねぐらのまわりを旋回しています。
高瀬のねぐらには約100羽のカワウがいました。
釣りクラブの方には、午後からもテグス張りをしていただき、理事、職員チームは、もう1か所の新たにねぐらになっている、共栄橋上流の川平近くの右岸側の樹木に、テープ張りを行いました
樹木がカワウのフンで白くなっています
残念ながら、風が強くなり1本のテープしか張ることが出来ませんでしたが、ドローンにびっくりしたカワウたちは下流へと飛び立ち着水しました
100匹ぐらいカワウがいました
テープを嫌がり、上空を旋回しているカワウたちです
テープ張りの最中に、川の中に丸く黒くなって、いくつもの水紋が出来ているので、『何』と思っていると、アユの大群が飛び跳ねながら、ゆっくりゆっくりと、下っていきました
その後、宇賀ダムへと調査に行きました。湖水へ3羽のカワウがいましたが、テープを張った樹木一帯にはカワウが止まっていませんでした
テープ張りによるカワウの追払い対策の効果がありましたが、ここにいたカワウたちはどこに行ったのでしょうか
カワウの数を減らしたいです