

前回の製作途中ついでに、今回は秋冬ナイフショウ用のタクティカルファイティングナイフを紹介しようと思います。
タクティカルファイティングナイフという事で、難しいところがありました。
特に悩んでいたのが、コンバットサバイバル系とファイティング系の特性の違いです。
最近になってヒントが見出だせた(気がする)ので、秋冬ナイフショウに出してみようかと思ったわけです。
ヒントとなったのは“重心”で、大まかにサバイバル系はブレードに、ファイティング系はハンドルに重心を持ってくるようにします。

それを踏まえて、今後は細身の方向で・・・


ファイティングコンセプトなので、ヒルト(ガード)的なスタイルにしてみました。
70年代のコンバットナイフをモチーフにしています。
同時開発のサバイバル系が70年代以前をモチーフにしているので、スタイルも合わせた格好にしました。

ハンドルは3カラーのG-10をランダムに削ってカモフラージュ風にしてみました。
ナム戦のイメージです。

ハンドル尻は大人しい感じですが、ギザギザを入れる予定。

というわけで、セットではありませんが、サバイバル系と合わせて70年代以前風のすでデザインしてみました。
サバイバルボウイはブラックブレードで仕上げ、ファイティングはハンドルに合わせてブラック/グレーのツートンカラーにする予定です。