highdy の気まぐれブログ

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古いPCのHDDをSSDに換装・Windows11に

2022年06月26日 | パソコン



SSDに換装、快適!
 今回は図のような古いDELL製のPC(Inspiron15 3000シリーズ)の HDD を SSD に換装しました。



先に「
古いPCの活用を図る(第2弾!)」に書いたWindows11機で、メモリーは 8GBありますが、CPUは Intel(R)Celeron(R) 2957U のクロックは 1.4GHzという入門機です。
こんなおんぼろPCに無理やりWindows11をいれたものですから起動するまで約4分もかかり、何事にも我慢強い highdy でも、ことPCとなるとさすがにイライラします。
SSD はAmazonで7000~8000円前後売っている SanDisk 内蔵 SSD 2.5インチ 480GB SATA3.0というものです。
ほかに、クローンを作成するために、USB-SATA変換ケーブル(約1100円)の購入、使用アプリは当然のことながら無料のものを使用しました。



所要時間1時間半(クローン作製時間を含む)、費用約9000円でとても快適なPCになりました。

SATAは「シリアルATA」とも言い、IDEよりも後に開発されたHDDやSSDなどの主流の接続規格のことです。
SATA規格には、以下の3種類があります。
 SATA I:Serial ATA Revision 1.0(実効転送速度 150 MB/s)
 SATA II:Serial ATA Revision 2.0(実効転送速度 300 MB/s)
 SATA III:Serial ATA Revision 3.0 (実効転送速度 600 MB/s)

ログイン して Windows11 が完全に立ち上がるまでの起動時間は60秒以下になり、理論上ディスクの速さは約10倍に、体感的には4~5倍速くなった感じでとても快適です。

クローン作成
 PCのバックアップやクローン作製には、昔から無料の定番ソフトとして多くの方がご存知の「EaseUS Todo Backup Free」というものがあります。
しかし、昨年の暮れ頃から最新
(Ver.12.8)の無料版では、クローンの作成ができなくなりました。そこで下記のURLにアクセスして、旧バージョンのものが入手して利用しました。


ご注意!: 折角旧バージョンを入手しても、うっかりアップデートしてしまうと無料では使えなくなります。
 

なお、クローンの作成に関し重要なことを一つだけ、「高度なオプション」では新しいSSDが古いHDDと容量が異なる場合、必ず「SSDに最適化」を選択しないと失敗します。全く同じ要領の場合は「セクタバイセクタ」を選択するべきです。

資産の有効活用
 取り外した HDD ドライブは資産の有効活用として、市価1000~2000円程度で入手できる2.5インチ用ハードディスクケースに組み込み、外付け HDD として利用します。

 
取り外したHDDとケースに入れた外付けHDD


ご相談ください。
 highdyの無料PC教室では、パソコンを始めたばかりの方にもメモリー交換やHHDの交換をやってもらっています。多くのPCではネジ1本外せばこれらの作業ができるものが少なくありません。
ついでに古いPCをWindows11にしてしまえば余分な出費もせず、何より快適な作業が可能になります。
但し、原則として無料受講資格者のみとし、gooブログの方でもお断りする場合もあります




本日もご来訪いただきありがとうございました。

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