
できるだけたくさん好きなものを植えようと思うのは間違いかもしれない。
小さな庭にバラや野草、ハーブや園芸花をぎゅうぎゅう詰めに植え込んだりして、それで良いのだろうか?
答えは我が庭にすでに出ている。
個々の植物や樹木に愛着はあっても
庭の全体から美を感じない......
私は庭が部分部分(コーナー&コーナー)的に素敵なのは当たり前だが、それらが散在しているだけの庭ではなく、パッと見て全体に (隠れて見えない場所があっても)統一感があり一枚の美しい絵なればと思う。
それで、アレコレ増えた植物をいかに美しく生かすか?まず剪定や少し抜いたりしてみた。
以下は左写真がビフォーで、右がアフター。大して変りはない。けれど、歩きやすくはなった。
居間を出てすぐのレンガ路スタート地点。そこがこんな風では庭が絵になるはずもなく...


レンガ路スタート地点から四歩で中央ミニ畑に到着。トマトの枝が道に倒れこんでいる。


ついでに他のレンガ路も。倒れ込んだり繁殖し過ぎているのを抜き、だいぶスッキリ。が、この調子では庭が一枚の美しい絵になるのはだいぶ先までかかりそう ....


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